黒猫通信

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zoom RSS 行動するネットユーザーのすすめ

<<   作成日時 : 2009/08/28 20:53   >>

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報道されるように、
民主党の政権交代が本当に実現するのでしょうか・・・。

自民党全議員を全力で応援できかねるところも悲しいところです。

しかし、社民党と連立って言う時点で、民主党、ヤバすと思いますが。

今回、民主党が圧勝すれば、
民主党の法案は、どれもスースーと通ってしまうことに
なりはしませんか・・・・・・・・・?

人権擁護法案、

外国人参政権

などなどなどなど・・・

そういえば、民主党のマニフェストについては
身内からも批判が出ましたね。

産経さんが報道してくれています。
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090801/elc0908010945005-n1.htm

批判しているのは、板橋区選出の土屋敬之都議。

民主党は重要政策をまとめた「政策集」で

▽学習指導要領の大綱化

▽選択的夫婦別姓の早期実現

▽元慰安婦に謝罪と金銭支給を行うなど慰安婦問題への取り組み

▽靖国神社に代わる国立追悼施設の建立

−などを盛り込みながら、マニフェストではこれらが抜けていた。

 土屋都議はホームページに
「ふざけるなマニフェスト! 本心をひた隠し」と記述。

政策がマニフェストから抜けていることについて、
「そんな政策を掲げて選挙をやれば民主は『第二社会党』だと批判を受けるからだ」としている。

 民主党の政調幹部らは 
「われわれが選挙で国民に示して約束するのはマニフェストであり、
政策集は公約ではない」と釈明しているが、

土屋都議はこうしたやり方を「ねこだまし」「姑息(こそく)」などと批判。

「政党たるもの、議員たるもの、政策は正直に国民に示して選挙を行うべきだ」と反発している。



・。・「その通りだよね。ホント。」

・。・「でもさ、国民のほとんどは、こういうこと、しらなんじゃないの?」


この衆院選挙の結果、惨敗に喫しても、
公明との連立解消、売国自民党議員が一掃されれば、
それもありかな、とも思う今日この頃。

ネットを知らない、テレビと(朝日や毎日みたいな)新聞しか知らない国民は
やっぱり、おいしそうな言葉に騙されて、
ほいほいと民主党に入れてしまうのでしょうか・・・。

だいたい、高速道路無料にしたら、CO2が一杯出ちゃって、
地球環境に悪かろうよ。

ETC買えない経済力の人や、もはや車さえ買えない経済力の人は
どーなんのよ?????



・。・「私たちにもやれることがあるよね。」

・。・「そうね、行動するネットユーザーよ。」



ジャーナリストの水間政憲さんからのメールを転送します。岡本

-----Original Message-----

Subject: Fw: 10月2X日『請願デモ』決行!

>英霊にこたえる会・堀江元会長さんが、
靖国神社代替施設反対の座り込みを、
全国で実施すると述べているそうです。

94歳になられる堀江氏の愛国心に心を動かされる国民は、
沢山いらっしゃることでしょう。

今回の衆院選の報道は異常ですが、
長年、国家観を蔑ろにしてきた自民党政治のなれの果てが今の姿です。

保守派の国民の怒りは、限界点を超えて、爆発寸前になっていることを、
殆どの自民党国会議員は気付いておりませんでした。

それは、昨年の「国籍法改悪」のとき、
すでに保守派の国民は自民党を見限っていたのです。

国籍法議連発足の緊急集会のとき、
中川義雄参院議員が「メールやFAXを読むと、
皆、熱心な自民党支持者ばかり、これを無視すると自民党は大変なことになる」と、
今回の自民党への逆風を予見していました。


その時、保守派の国民は、
自民党が保守派国民の代理人に非ずとの判断をしていたのです。

麻生首相も口では、保守を訴えかけても、行動での姿を見せてくれませんでした。

仮に民主党が政権を取っても、保守派の国民のイライラは募るばかりです。

外国であれば暴動が勃発してもおかしくない政治情勢です。


この状況を誰より一番悲しんでいるのは、拉致被害者家族のみなさんでしょう。

国家の根幹に関わる法律でも、直接、国会議員個人の利権がないと判断してか、
熱心に推進してきたのは職業左翼か宗教政党だけだったのです。

今、民主党が政権を取ったあとに、日本解体史観の総仕上げ策として、
国立国会図書館内に「恒久平和調査室」(言論統制機関)設置法案を成立させようとしているが、
外国人参政権も重国籍法案も、
都議選で一議席も確保できなかった社民党が求めてきた法案
です。


自民党が、真の保守政党として生まれ換わるには、
異端の宗教政党との決別が必要だったのです。


これらの国家的危機を一番認識している世代は、
インターネットであらゆる情報を取捨選択できている、10代〜30代の国民
です。

それら国民は、これからまだまだ日本国民として、生きて行くのに、
外国人が我が物顔で跳梁している日本を想像し、ゾッとなっている
ことでしょう。

いずれにしても、国家的危機は目前に迫っております

あの日あの時、行動しておけば良かったとの後悔をしないためにも、
情報強者の覚醒しているインターネットユーザーのみなさんが、
行動するときがきたのです。


昨年の偽装人権擁護法案反対要請国民集会と国籍法改悪阻止に、
全国から参加して頂いたみなさんの総力を、
10月2X日『日本解体法案反対請願デモ』に参加してください。

総選挙の結果によっては、連携して頂ける国会議員も代わりますが、
インターネットユーザーのみなさんと、旧来からの保守系組織が統合して、
国会議事堂を静かに日本人の輪で取り囲み、
請願書は憲政記念館で受付る予定です。

その数が、東京ドームの入場者数ぐらいになれば、
すべての反日法案はストップさせることが出来るでしょう。

政治家だけにこの国の行く末を預けられません。

詳細は、選挙結果後にインターネット上に発表します。


http:/mizumajyoukou.jp/ネットだけ転載フリー

ジャーナリスト・水間政憲


・。・「参加しましょう」

・。・「はい、これ以上、日本を解体されるのは御免です。」

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民主党 身内から批判
天下分け目の衆院選へ向けて、カウント・ダウンが始まった。 有権者は、各党のマニュフェストを比較検討している時期だろう。 ...続きを見る
風林火山
2009/09/16 00:22

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