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zoom RSS 外国人というのは区別されるべき存在

<<   作成日時 : 2009/09/27 19:36   >>

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VOICE+で連載されている
八木秀次さんと三橋貴明さんのWEB連載です。


民主党政権の化けの皮を剥ぐ
http://voiceplus-php.jp/web_serialization/minsyutou/001/index02.html

八木さん;

この選挙期間中も
テレビの報道番組などに出てくる民主党議員は保守系で、
若くて清潔そうな方々が多かった。

だからこそ、自民党のこれまでの不甲斐なさを見て、
「一度、民主党に政権を渡したほうがいい」と考える
有権者が多かったということでしょう。

しかしそうやって街頭演説やテレビに出てくる人たちと、
実際の民主党の政策決定の主導権を握っているところとは、
まったく違う。


そのあたりのことをマスコミはいっさい明るみに出していないわけです。

 実際に民主党はどのような組織に支えられているかというと、
まずは労働組合の連合

ことに連合のなかの自治労や日教組などの官公労組が強力な支持基盤です。

さらには在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総聯)、
在日本大韓民国民団(民団)、部落解放同盟ほか、
さまざまな左翼の市民運動団体が民主党を支えている

また、民主党の事務局を支えているのは
旧社会党の社会主義協会派の人たち
で、
彼らが政策決定に大きな影響力を行使しています。

このような事実は大きく報じられることはなく、
ほとんどの有権者には届いていません


 いよいよ民主党政権誕生ということになると、
いままで明るみに出てきていないことが次々に表に現れ、
隠然たる支持基盤であった左翼勢力が
年来主張してきていた政策や法案が次々と現実のものとなるでしょう。




・。・ 「マスコミは民主党の左翼的な面は報道しませんでしたね。

   民主党自身も、左翼的な政策は国民の目に触れないように隠し、
   マニフェストにものせませんでしたね。」




三橋さん;

今回の選挙でも、やはりマスコミの報道姿勢は大いに気になりました

たとえば月額26000円を中学卒業まで支給するという「子ども手当」。

お子さんのいる有権者は喜んだかもしれません。

しかし、その財源として所得税の配偶者控除や
扶養控除などを見直すといいます。

その結果がどうなるか正確に報道されたでしょうか。

民主党は「中学卒業までの子供のいるすべての世帯で手取り収入が増える」
としていますが、
子供が中学を卒業したあと、または子供がいない家庭はどうなのか。

人生全体を通してみたら、はたして収入が増えるのかどうかなど、
正しく検証されたでしょうか




 もう1つ、たとえば高速道路の無料化。

その財源として予算を全面的に組み替えて新しい財源を生み出すといいます。
しかし、高速道路には合わせて30兆円を超える借金がある。

これを返済するときに、本当に国民の負担が増えないのか。

その検証もマスコミはほとんどできていなかった。



さらに「ニコニコ動画」というWebサイトの生放送で、
鳩山由紀夫氏が「日本列島は日本人だけの所有物ではない」と発言し、
ネットの世界では大変な騒ぎになりましたが、
これをどれほどのテレビや新聞が取り上げたでしょうか



とにかく民主党の政策には「裏」がある

そこに強い光を当てないマスコミには作為的なものを感じざるをえませんでした。

民主党の支持勢力に日教組や大韓民国民団などがいる
というのはたしかに問題ですが、
しかしべつにそういう政党があってもいいし、
そういう政党をつくることは自由です。

いちばんの問題は、その種の情報がきちんと国民に流れないことなのです。

いま述べた財源の問題も同じです。

そのようなことがオープンになり一般の国民に知られたうえで
民主党が選ばれたのであれば、たしかにこれは民意でしょう。

しかし今回本当にそうだったか。

事実を隠している人たちこそが本当の悪なのです。

そういう意味で今回の選挙では、
日本国民のいちばんの敵は誰なのかが明確になった
と思います。



・。・ 「マスコミは、もはや国民の敵か。

    では、ネットの役割は?」



三橋; 

ネット上では、さまざまな人がいろいろな情報を基に話します。
そうなるとそこに「集合知」が生まれる。

つまり、多くの意見が交換されるなかから、
なんとなく正しいものが見えてくるわけです。

このようなネット上の意見がどれほど現実の社会に影響を与えているかといえば、
せいぜい6%ぐらいだといわれています。

いまのところまだその程度ですが、
逆にいえば、もう6%という言い方もできる。

 たとえば「戦時中に朝鮮人が強制連行された」という神話があります。
学問的にはすでに否定されていますが、
しかし、あれをここまで社会に浸透させたのは、
6%どころではない1%以下の人たちでしょう。

そう考えれば、6%というのはそれなりの力があるんです。

目的意識をもって動くことができれば、
6%でも十分社会を変えられる
と思います。

経済学者のフリードリヒ・ハイエクが
社会主義者からわれわれが学ぶことは何もないと思っていたが、たった1つあった。
それは彼らが、繰り返し語ることだ
」と述べています。

それを保守の側もやるべきでしょうね。


八木;

国内の左翼も、あるいは中国、韓国もそうなのですが、
うんざりするくらいのしつこさがありますからね。

嘘も100回いえば本当だと思う人も出てきてしまいます。



・。・ 「ほんとうに、中国、韓国にはうんざりですね。」


・。・ 「次に、民主党がやりたがっている、外国人参政権についてです。」



八木; 

だいたい、「かわいそうだ」ということから話が始まるのです。
しかし、本当にそういう問題なのでしょうか。

アメリカのある州では、外国籍の人には
税金を多く課しているという話を聞いたことがあります。


・。・ 「どこの州なんでしょうか。知っていたら教えてください。」

いわばスポーツクラブなどの「ビジター扱い」です。

つまり、「インフラを整備し治安を維持するために、
住民たちはこれまで多くのお金と汗を費やしてきた。

それが出来上がったあとにやってきた外国人に
『長年住んできた住民たちと同じように扱え』といわれても困る。

メンバーとビジターは違うのだから、
ビジターは余計にお金を払うべきだ」ということです。

「税金を払っているんだから、地方参政権ぐらい与えても」
という理屈は成り立たないのです。 



・。・ 「ほうほう、これは是非とも日本に導入しましょう。」


三橋さん;

そもそも外国人というのは区別されるべき存在で、
区別が要らないのならパスポートだって要らないわけです。

たとえばシンガポールでは、
女性が外国からシンガポールに働きに来て妊娠した場合、国外追放
です。

生まれてしまうと子供に国籍を与えなければならなくなるからです。

 基本的に外国人が移民してきたり、
あるいは働きに来るのは、その国に魅力があるということ
です。

である以上、受け入れ側としては、
無制限に流入しないように防衛する必要がある


シンガポールの話に私はかなりショックを受けたのですが、
でもそれが世界的に見れば当たり前なのです。



・。・「日本もシンガポールを見習いましょう。」


・。・「外国人に参政権を与えるのは憲法違反なんです。
   絶対に反対です。」


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恐るべき中国の闇市場
海外の文化に興味を持ち、国際交流をはじめて、約30年、 特に、東南アジアとのビジネスは、15年以上経験してきた。 ...続きを見る
風林火山
2009/09/28 01:47

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