黒猫通信

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zoom RSS 外交的な話がこれでいいのかどうか、って。

<<   作成日時 : 2009/12/16 01:03   >>

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首相、羽毛田宮内庁長官の対応に不快感
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091215-OYT1T00308.htm

鳩山首相は15日午前、
中国の習近平国家副主席と天皇陛下との会見を実現するよう指示した問題で、
記者団に懸念を表明した宮内庁の羽毛田信吾長官の進退を記者団に問われ、
「(辞任すべきかどうか)今はお答えできませんが、
習近平副主席がおいでいただいて、日本で活動されている最中に、
こういう状況になったことは大変残念だとは思う」と述べ、不快感を示した


 さらに、「(中国の)将来のリーダーになる可能性の高い方だから、
もっと喜びの中でお迎えすべきではないかと思っている
」と語った。

 混乱の責任については、「何日間か足りなかったからといって、
お役所仕事のようにスパッと切るようなことで、
外交的な話がいいのかどうか
」と述べ、宮内庁の対応を改めて批判した。

 首相公邸前で記者団の質問に答えた。

(2009年12月15日14時11分 読売新聞)




おお、こちらは、言ってしまいましたね、
外交的な話がいいのかどうか」って。

「外交的」って言っちゃいましたね。

首相がそう言うんだから、
内閣もそういう認識ってことでいいですよね。

笑えますね、鳩山氏は。

やっぱりこれは、どう見ても「外交的」なんでしょ。

「外交」っていうのは文字通り、「外国と交際・交渉すること」でしょ。

これってまさに「政治」の最たるモンでしょ。

だから、この会見は、やっぱり「政治的」なんでしょ〜。


「習近平副主席がおいでいただいて、日本で活動されている最中に、
こういう状況になったことは大変残念だとは思う」
って、
なんか人事ですね。

「こういう状況」になっている原因は、
いわゆる「二元外交」ってやつに原因があるんではないですか。

あなたが率いる内閣の力量と、
小沢氏の権力の差に原因があるのではないかと思うんですが。

だって、内閣が一度は断った中国からの会見申し入れを、
小沢のご意向一つで再考し、結果受け入れ、宮内庁にごり押ししたんでしょ。

これこそが、「こういう状況」になっている原因じゃないのかな。

しかも「将来のリーダーになる可能性の高い方だから
もっと喜びの中でお迎えすべきではないかと思っている」って
言っちゃってますけど、

この発言は、つまり、
「将来のリーダーになる可能性の低い方」だったら
お断りしていたって事でしょう。

やっぱり、こういう「損得勘定」で動いているって事なんですよねぇ。

これって、まさに「政治的」ですよねぇ。

天皇による「国際親善」なんて崇高なことは、とても言えないですよねぇ。

つまりは今回の天皇の会見は政治的だっていう理解でいいですよね。


鳩山氏が本当のことをすべて言ってくれてますね。


それなのにまだ一生懸命、自分を正当化しようとする小沢氏。
そして、その小沢氏を擁護する民主党内閣。

わはは。コントだ。





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