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zoom RSS 民主党政権の化けの皮を剥ぐ A

<<   作成日時 : 2009/12/22 10:34   >>

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前回のブログで、
http://pitanpitan.at.webry.info/200912/article_27.html

民主党政権の化けの皮を剥ぐ、というVOICE+のWEB連載の

第1回 日教組の「悪法支配」を許すな、という

八木秀次さんと、三橋貴明さんの対談を載せました。

前回のブログでは、
民主党はどのような組織に支えられているか

選挙での、マスコミの報道は妥当なものだったのか。

外国人の地方参政権について、などについてのものでした。


今回はその続きを抜粋・転載します。
http://voiceplus-php.jp/web_serialization/minsyutou/001/index03.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全体主義社会を誕生させる究極の法案

八木 
次に、成立しそうな「危ない」法律はといえば、いわゆる人権擁護法ではないでしょうか。

2005年には、当時の与党であった公明党や自民党の推進派の動きによって
法律ができる寸前のところまで行きましたが、
自民党のなかの保守派が一生懸命止めて事なきをえました。

これに対し民主党は同年、
人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案人権侵害救済法案)」を提出しましたが、
自民党の人権擁護法案より、さらに危険なものでした。

これは終わった話ではなく、「民主党政策集INDEX2009」でも、
「速やかに実現する」としています


三橋
たとえば私は韓国経済が危機的状況だと分析する書籍を書いていますが、
この法律の成立後には、私の本を読んだ在日韓国人が
「私たちは非常に侮辱されたと感じた」と主張して人権委員会に訴えれば、
私は人権委員会に出頭して取り調べを受けたり、
自宅などに立ち入り検査されることになる。

「正当な理由なく調査に非協力」とされると、過料など一定の制裁が加えられます。
そして人権委員会が「人権侵害」と決めさえすれば、
「指導」を受けたり、調停・仲裁、勧告・公表、さらには訴訟などという道が待っている。

たとえ正当な批判であろうとも、人権委員会が「差別」「人権侵害」と認めれば
制裁が加えられるようになる
のです。

 そんなバカなことが、と思いますが、
人権侵害救済法ができたあとにはそういう社会がやって来る。

これは前代未聞の悪法だといわざるをえません。

八木 
差別に対する「糾弾」を、国レベルでシステム的にやろうというのが
この人権侵害救済法案なるもので、
それは普通の人にはもう耐えられないですよ。

三橋 
しかもこの法案では、友人とこそこそ話をしただけで、
「あれは俺の悪口をいっているのだ」と訴えられて、
それが通ってしまう危険性がある。

証拠は要らないのです。

これは明らかにおかしな話で、これでは誰もが過剰反応せざるをえません。
非常に閉鎖的な「密告社会」が生まれることは間違いありません。

八木 
私事ながら、数年前にまさに
「自分の悪口をいっている、名誉棄損だ」と訴えられたのですが、
私の場合は裁判所が正当な結論を出してくれて全面勝訴しました。

しかし、この法律が成立すれば、
人権侵害の場合はそういう裁判所の判断ではなくなる


人権侵害を特別に扱うセクションができて、
そこが事実上の捜査権・司法権をもち、
そこでレッテルを張られて制裁を受ける


それに対して上告もできないわけです。
保守言論を目の敵にした「保守狩り」も十分考えられます

三橋 
たとえば、北朝鮮に家族を拉致された家族会の方々の活動に対して、
朝鮮総聯に関係するような人たちが
あの家族たちの言い掛かりによって、われわれは非常に苦痛を受けている
と訴え出たらどうなるか。

いくら一般から見て、どう考えても家族会が正しく、
言い掛かりでも何でもないと思えても、
訴え出た人が「言い掛かりで傷ついた」と感じ、
新たに設立される人権救済機関がそれを認めれば、
「人権侵害」と断ぜられて終わり
です。

八木 
左翼団体が組織の生き残りを懸けてこういう法律を推進していることが、
さらに問題を厄介にしています。

民主党の「人権侵害救済法案」では、
内閣府の外局として中央人権委員会を設立し、
都道府県知事の所轄の下に地方人権委員会を置くことになっています


そして中央人権委員会も地方人権委員会も、
委員長および委員の任命について
「NGOの関係者、人権侵害を受けた経験のある者等を入れるように努めるものとすること」
と書かれている


ここまで書かれると意図は明確ですが、
この法案ではさらに「内閣総理大臣又は関係行政機関の長は、
中央人権委員会から意見を提出されたときは、
その意見を十分に尊重するものとする」と、意見尊重義務まで謳っている


まさに「人権委員になりたい人たち」のための法律だと考えるほうがいいでしょう。

そして社会全体は萎縮し、非常に窮屈な全体主義社会が誕生する。

三橋 
これは一言でいうと、既存の支配層の人をひっくり返そうとしている「革命」なんです。

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まさに、民主党は革命政権だ、と最近ではよく言われていますね。

左翼勢力というのは本当に恐ろしいものです。

まるで、合法的なカルト教団のようです。

小沢一郎も、選挙で選ばれた与党の「内閣」というものを後ろ盾に、
合法的に独裁政権を作ろうとしているのですが、
その民主党「内閣」は、詐欺マニフェストで当選した面々なわけですから、
威張って、「民意」といえるようなものではありません・・。

国会に提出しようとしている法案を
すべて国民に周知徹底した上で、選挙して、
ばら撒き政策も、本当は財源が無いことも正直に述べて、
それでも、民主党が選ばれるなら、
それならば、まさしく民意なんですがね。


この対談はまだ続きがありますので、それは次のブログで紹介します。
























社民党”崩壊記念”社会党に騙された!?”平和””人権”を貪った面々の裏面史
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野村 旗守

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