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zoom RSS 小沢一郎の韓国講演を検証

<<   作成日時 : 2010/01/28 12:26   >>

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小沢一郎が韓国でふざけた講演をしてきたと言うのは
少し前に話題になりましたが

これについての動画を教えてもらったので、ここにも貼ります。


【高森アイズ】小沢一郎氏「韓国」講演のデタラメ[桜H21/12/23]

http://www.youtube.com/watch?v=zje3gWdEsMU


小沢一郎が言った騎馬民族説とは、

日本の邪馬台国は、朝鮮半島の騎馬民族が九州に渡って、
そこから奈良へ向かっていってつくったものという説で、

この説が出て以来、学会では専ら批判をもって受け入れたということで、

今では、主に「外国(朝鮮だけだろう)の」考古学者とか、
民間人(主に在日だろう)にしか受け入れられていない学説なんだそうですが、

これを小沢一郎は嬉しそうに韓国で「僕はこの説が真実だろうと思っている」
みたいな講演をしたんだということで、話題になりましたが、

つまり、この日本は、朝鮮半島の先祖が作った国だと、
小沢一郎はそう考えているんだと。


・・・小沢一郎、何者?

日本人とはとても思えん。

っていうか、こんな奴をなぜ少なくない数の日本人が慕うのか
そういう日本人の気持ちも全く分からん。


それから、古代日本語と朝鮮語は同じ説(約6分)というのは、

小沢一郎が言うには、

古代日本の大和朝廷が、百済や新羅との交流において、
「通訳がいた」という記載が「彼が読んだモノの本」の中には
「全く」ないからなんだと。

でもこの動画にもあったように、
「日本書紀」には「通訳がいた」と記載されているわけで、

例えば、百済については、日本書紀の巻14の雄略天皇7年に
百済から日本に献上された職人のなかに、
「訳語(おさ)」という通訳がいたと記されており、

新羅の場合でも、巻25の大化5年(649年)に
新羅から日本に「上級の役人」が「人質」として送られた時に、
その「人質の従者」として37人も送られてきて、
その中に「訳語」が一人含まれていたという記載があるんだとよ。


あ〜、小沢一郎は、正真正銘の無学な馬鹿か??と、
モノを知るみなさんはみんな思ったことでしょうね。

小沢一郎が読んだモノの本って、一体なんだと。


天皇陛下の一件での、憲法解釈のときもそうでしたが、
どこまで自分流解釈の怪しい発言をするんでしょうか。

ただの馬鹿なら、勝手に馬鹿やっててくれていいですが、

こんな風に、日本に絶大な迷惑をかける恥さらしの馬鹿は
とても放っておけませんね。


桓武天皇の御生母説(約11分)については、

これは私、渡部昇一さんの本で読んだことがありましたが、
それによれば、これが事実であるならば、
それくらい日本の皇室は、母親、つまり子宮の方には
あまり頓着していなかったんだということの証だと。

つまり、渡部さんが言うには、日本は古来、農耕民族で、
稲、米、種、というものにとても神秘の力を感じていたんではないかと。

つまり古代の米作りというのは、ある種、信仰に近いものではなかったかと。

というもの、東北地方の寒い地域の古墳からも米が発掘されるんだって。

今でこそ品種改良して、寒い地域でも米が取れる時代だけれど、
当時は米というのは寒い地域では収率が悪くて、
ほとんど農業としての意味合いは無かったというのね。

なのに、寒い地域でも米を作っていたというのは、
食べるためというよりは、むしろ神にお供えする、というような
宗教的な儀式としての側面の方が強かったんじゃないかというわけ。


今でも種には神秘の力を感じますよね。

どうして自分が芽を出すべき季節が分かるのか、とか
花をつけるべき時期がわかるのか、とかね。


そして、米の種を蒔く時には、例えどんな荒地にこれを蒔こうとも、
米の種を蒔けば、必ず米ができる。

しかし、どんなに肥沃な土地に良い種をまいたとしても、
雑草の種では雑草しか生えてこない。

だから、「種が大事」なんだと、

どんなにいい子宮で育てても、種が雑草の種だったら意味がないと、
そう古代の日本人は考えたのではないかと。

これはいいとか悪いとかの問題じゃなくて、古代の日本人が
自然界、種という存在を観察して、そういう思想をもったのではないかと、
そういうことです。

だから、天皇家は種を絶やさない、という意味で絶対に男系なのだと。

だから子宮は天皇家の子宮でも、種が天皇家から来ていなければ、
言い方は悪いけど、雑草の種だからダメだと言うわけ。

これはこの考え方がいいとか悪いとかの問題じゃないよ。

科学的事実に合致しているかというような問題でもない。

男尊女卑とか、そういう問題とも違う、

そういう種を見て、自然界を観察した上での考え方が古来あって、
そして伝統として今にまでずっと受け継がれてきたっていうこと。

だから、私としては、べつに朝鮮半島の国から、日本の天皇が
お后か、お妃か知らんけど、多分、お妃なんだろうと思うけど、
そういう人を迎えたとしても、別にそれについてどうこう思ったりはしないんだけど、

でも、天皇陛下の配慮を無視しての、小沢の曲解は、
「小沢、貴様、何様のつもりだ!」とは思う。


実はね私、別に天皇陛下とかって、特に何とも思っていなかったんです。

それがね、ある休日に、京都に車で遊びに行ったときが、
たまたま天皇陛下が京都に来られていた時で、(よくあるけど)
たまたま、私が走っていた道路がかなり長い間、通行止め、
というか、封鎖されて、結構待たされたんだけど、

その時ね、天皇陛下ご夫妻が乗った車が、
私がいた道路の反対車線に止まってね、
ご夫妻が、道路の車中の人と歩道を歩く人に手を振ったのよ。

多分ね、待たせてごめんね、みたいな意味だったんじゃないかと
私は勝手に思っているんだけけど、

ま、とにかく、天皇が手を振ったら、そうしたら、みんなも手を振るわけ。
車の窓を開けてさ、みんな手を振るわけよ〜。

その時には、もう天皇陛下の車も通り過ぎたんだから、
道路の封鎖も解けて、信号も青に変わって、車も動き出すんだけど、

私も振ったよ、振らずにはおられない衝動。
私、別にミーハーじゃないけどね。

何なんだろうな、あれは、あの感覚は。


ま、今日本の首相は鳩山だけど、日本の象徴は天皇陛下だから、

日本国民は幸せだと思うよ、真面目な話。




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