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zoom RSS イタリアのプラト市は中国移民と闘っている

<<   作成日時 : 2010/02/12 21:16   >>

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中国人らが「単なる観光」と称して
3か月の観光ビザによりフランクフルト他経由で入国し、そのまま帰らない

彼らは税金も組合費も払わず、彼らだけで固まり、地元に溶け込まない

一斉に不法滞在者の摘発が行われ検挙しても追放はできない

ドキュメントのない彼らを中国政府は受け取らないから





わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」号
 

FT2月9日付けの記事

国境のない中国と我々は闘っている」by プラト市長

フィレンツェ北、紡績工場の集まる地方都市プラトは
現在、住民の三分の一が非イタリア人になってしまった


最大勢力は中国人で、38人が4万人近くにまで膨れ上がった

近年の大量増殖の原因は、

彼らが「単なる観光」と称して3か月の観光ビザによりフランクフルト他経由で入国し、
そのまま帰らない
からである


彼らは税金も組合費も払わず、彼らだけで固まり、地元に溶け込まない

積極的に移民を受け入れてきたプラト市もさすがに危機感を覚えたと見え、
それまで左派の牙城であったものが
63年ぶりに中道右派の市長が誕生した。

新市長の指揮下、一斉に不法滞在者の摘発が行われ、
中国の大使は「まるでナチスの SSだ」と発言


しかし、検挙しても追放はできない

ドキュメントのない彼らを中国政府は受け取らないからである

着の身着のままでつかまった中国人は、
「不況で全く仕事がない。帰れるものなら帰りたいが、帰国させてもらえない」
と嘆いている。

ちなみに中国ではこうした現状は一切報道されていない。

(引用終わり)

職を失って行き場のない中国人のゴミ捨て場と化したプラトの現状は
決して他人事ではありません。

参政権を与えなくてもこの状態なのに、
法案が通過すれば日本はどうなってしまうのか。

今後も「マスコミが報道しない各国の状況」を地道に拾っていきたいと思います。

By M.児玉




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