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zoom RSS 天皇も日の丸も君が代も靖国も否定する人間が総理大臣・菅直人

<<   作成日時 : 2010/06/08 19:42   >>

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日本では、先の大戦について肯定的に語ること自体が、

まるでタブーのようです。



そこで外国人の意見を紹介します。


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■ アーノルド・J・トインビー 

(イギリス、歴史学者)


第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、

むしろ戦争によって利益を得た国々のために、

偉大なる歴史を残したと言わねばならない




その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった

大東亜共栄圏に含まれていた国々である



日本人が歴史上に残した業績の意義は、

西洋人以外の人類の面前において、

アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、

過去二百年の間に考えられていたような、

不敗の半神でないことを明らかに示した点
にある。

(1965年十月二十八日、英紙「オブザーバー」)





英国最新最良の戦艦2隻が日本空軍によって撃沈されたことは、

特別にセンセーションを巻き起こす出来事であった。


それはまた永続的な重要性を持つ出来事でもあった。



なぜなら1840年のアヘン戦争以来、

東アジアにおける英国の力は、

この地域における西洋全体の支配を象徴していたからである。



1941年、日本はすべての非西洋国民に対し、

西洋は無敵でないことを決定的に示した。



この啓示がアジア人の志気に及ぼした恒久的な影響は、

1967年のベトナムに明らかである。

(昭和43年三月二十二日「毎日新聞」)


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■ ククリックド・プラモード ■

タイ国元首相 )


日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した


日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、

産まれた子供はすくすくと育っている。


今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、

いったい誰のおかげであるのか



それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである


十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが

一身を賭して重大決意をされた日である。


我々はこの日を忘れてはならない

( 十二月八日、現地の新聞「サイアム・ラット紙」において )


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■ ラダ・ビノード・パール ■

(インド、極東国際軍事裁判判事・法学博士)


要するに彼ら(欧米諸国)は

日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、


自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、

日本の一七年間(昭和3〜20年、東京裁判の審理期間)の

一切を罪悪と烙印する事が目的であったにちがいない。



私は1928年から1945年までの一七年間の歴史を

二年七ヶ月かかって調べた。



この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。

それを私は判決文の中に綴った。


その私の歴史を読めば、

欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということが

わかるはずだ。


それなのに、あなた方は自分らの子弟に、

「日本は犯罪を犯したのだ」

「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」

を教えている




満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、

どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。



日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、

卑屈、頽廃に流されていくのを

私は平然として見過ごすわけにはゆかない



あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ

あやまられた歴史は書き変えなければならない


(昭和二十七年十一月五日、広島高等裁判所での講演)

 
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■ ガザリー・シャフェー ■

(マレーシア、元外相、アセアン創設によりハマーシェルド賞受賞)


日本の某代議士の、

「過ぐる大戦において、わが国は貴国に対し

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」という挨拶に対して、


どうしてそういう挨拶をなさるのですか。

あの大戦で日本はよくやったではないですか。


マレー人と同じ小さな躰の日本人が、

大きなイギリス人を追い払ったではありませんか。


その結果、マレーシアは独立できたのです。


大東亜戦争なくしては、マレーシア人もシンガポールも、

その他の東南アジア諸国の独立も考えられないんですよ



さらに続けて、玉井顕治、名越二荒之助、中島慎三郎の三氏に対していわく、


「私は威張る人も、ぺこぺこする人も嫌いです。

日本はもっと大きくアジアに眼を開いてください。

現在、日本は南方の発展途上国に対する援助額はダントツです。

押しも押されぬアジアの経済大国ではありませんか。


『ルック・イースト』

『日本に学べ』

という呼びかけは、シンガポールやマレーシアだけではありません。


口に出しては言わないけれど、アジアの国々のこれは本音なんですよ。


かって反日感情の強かった国々にも、次第に親日感情が起こりつつあります。


そうしたなかにあって、日本は欧米にばかり目を向けず、

アジアに対して責任を持つ国になって欲しいのです。


日本はかつてアジアに対して責任を感じ、

そのために、戦争であれだけの犠牲を払ったのです。


この尊い戦争の遺産を否定することは、

バックミラーばかり見ているようなものです。


自動車は前を見て運転しなければ、進路を間違えますよ」

(昭和六十三年七月十九日、於赤坂プリンスホテル)

 
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■ 朴 鉄柱 ■

(韓国 平成二年一月逝去・六十八歳 、

韓日文化研究所 昭和四十二年十月)


ソウルから日本を眺めていると、日本が「心」という字に見える。

北海道、本州、四国、九州と、心という字に並んでいるではないか。


日本は万世一系の御皇室を頂き、歴史に断絶がない


それに対して韓国は、断絶につぐ断絶の歴史で涙なくしてみることはできない。


現在の日本の自信喪失は敗戦に起因しているが、

そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった



平和的外交交渉によって事態を打開しようと最後まで取り組んだ


それまで日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった


最後はハル・ノートをつきつけられ、それを呑むことは屈辱を意味した


事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って死すべし

というのが、開戦時の心境であった。


それは日本の武士道の発露であった


日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた


それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。



日露戦争と大東亜戦争ー

この二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、

アジア諸国民の独立をもたらし
た。


この意義はいくら強調しても強調しすぎることはない。


大東亜戦争で日本は敗れたというが、

敗けたのはむしろイギリスをはじめとする

植民地を持った欧米諸国であった



彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか


戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、

というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。


日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した


日本こそ勝ったのであり、

日本の戦争こそ、「聖なる戦争」であった



ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、

こんなものはすぐに回復できたではないか。


二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、

しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、

国民尊崇対象となるのである



 *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

■ 朱 耀翰 ■

{韓国 元国会議員 ゴーマニズム宣言第六巻p232}


アメリカ大統領 ルーズベルト君、


君は口を開けば必ず正義と人道を唱えるが、

パリ講和条約の序文に人種差別撤廃文案を挿入しようとしたとき

これに反対し削除したのはどこの国だ?



人と東洋人を差別待遇して同じ席にも着かせず

アフリカ大陸で奴隷狩りをしたのはどこの国であったか



しかし君らの悪運はもはや尽きた。

一億同胞なかんずく半島の二千四百万は渾然一体となって

大東亜聖戦勇士とならんことを誓っている!


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日本の心を伝える会メールマガジン vol .089 より転載。


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12月8日が何の日か、今では

知らない日本人の方が多いと思います。



日本はアジア、アフリカの白人列強の植民地を

アジアをアジアに、アフリカをアフリカに、

解放するために戦ったのだと言うけれど、


そのために命を懸けた英霊を、

英霊が眠る靖国を、蔑ろにする総理大臣が

またも続きます。


菅直人。



天皇も日本の国旗も国歌も靖国も否定する人間が日本の総理大臣。



日本人拉致実行犯の釈放嘆願書に署名した人間が

日本の総理大臣です。



・・・ものすごくアホな国ですね、日本て。
















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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
先日ワシントン訪問時、アーリントン国立墓地を訪れ米国の戦士達に花輪を献じ敬虔な黙祷を捧げていました。日本では素直にこれができない菅総理大臣閣下。我が英霊達よ、よみがえって天罰を加えよ。
祈天誅
2010/06/09 11:03
菅直人も岡田外相も鳩山もそうでした。

靖国には参拝しないのにアーリントンには行くのですから。

これをなんとも思わない日本人が多いと言うことにも、日本人が戦後たった65年でいかに劣化させられたのかと、恐ろしい気持ちになります。
黒猫
2010/06/09 19:24

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