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zoom RSS 阿比留さんが民主党政権、菅改造内閣を切る。

<<   作成日時 : 2011/01/19 19:37   >>

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産経新聞の阿比留さんは有名なので、ご存知の方も多いと思います。


内閣改造 私の感覚が間違っているのか…

14日発足した菅第2次改造内閣の閣僚名簿を眺めて、
やはり私の感覚が間違っているのだろうかと自問自答しています。

 内閣発足後の報道各社の世論調査結果をみると、
内閣支持率は軒並み数ポイント上昇し、3割前後となりました。

菅直人首相が期待していたであろうほどの支持率アップはありませんでしたが、
それでも、10人中3人が積極的支持にしろ、消去法的支持にしろ、
「この内閣でいい」と評価しているのです。

改造内閣では、たちあがれ日本を離党して
経済財政担当相に就任した与謝野馨氏が主に注目され、
選挙区(衆院東京1区)を同じくし、
与謝野氏に押し出される形で経済産業相に横滑りした海江田万里氏からは
「人生というのは不条理だ」というセリフが飛び出しました。

 確かに、私も今回の改造は不条理だと思います。

でも、それは別の理由からそう感じているのです。

政党を渡り歩いて閣僚となった与謝野氏の行動に
毀誉褒貶(きよほうへん)があるのは当然でしょうが、
それについては「そういう人もいるだろう」という感想しかわきません。


 菅第2次改造内閣の顔触れでまず第一にひっかかったのは、
法相に江田五月氏が就いたことでした


鳩山内閣時代から続く、民主党政権の一つの本質を見る思いがするのです。

 なぜ江田氏についてそう感じるのかというと、
江田氏はかつて、菅直人首相とともに北朝鮮による日本人拉致事件の実行犯である
辛光洙元死刑囚の釈放嘆願書に署名した人物だからです。

嘆願書は韓国の盧泰愚大統領(当時)に宛てたもので、文面はこうでした。

 「彼らが韓国での社会生活におけるすぐれた人材として、
また日韓両国の友好のきずなとして働くことができる機会を与えて下さいますよう、
ここに心からお願いするものであります


 当時、北朝鮮のスパイとして韓国に捕まっていた辛元死刑囚を釈放して、
日韓友好の絆としてくれというのです


民主党政権では、千葉景子元法相もこの嘆願書に署名していますが、
こんな手紙を受け取った盧大統領もさぞかし困惑したことでしょう。


 さすがに、江田氏は18日の記者会見で産経記者にこの問題を問われ、
「これはもう申し訳ない。その部分については間違いであるとおわびをするほかありません」と謝罪しました。

また、菅首相も昨年6月の衆院本会議で
「対象の中に辛光洙がいたことを十二分に確かめず署名したことは間違っていた。
従来から反省している」と反省を表明しました。


 でも、このとき釈放嘆願の対象となっていたのは、辛元死刑囚だけではありません

辛元死刑囚の拉致共犯者である金吉旭・大阪朝鮮民族学校元校長の名前も入ったいたのです

これは、単に「うかつだった」(千葉氏)で済むような話ではないと思うのです。


 人間誰しも過ちはあるし、ケアレスミスもあるでしょう。

悔い改めていることをいつまであげつらっても仕方がないという考え方もあります。

しかし、政治家(しかも国会議員)である以上、これだけは絶対にダメだ、
それをやったらアウトだ、という一線もまた引かれて当然だと思うのです。


 罪もない日本人を無理やり拉致し、家族と引き離し、青春を、日常を奪い、
対日・対韓工作の道具として扱い、
それでいて北朝鮮では英雄とされ、称賛されている人物。

そんな辛元死刑囚らの釈放を外国の元首に訴えるという行為は、
たとえそうだとは知らなくても国民を代表する政治家である以上、
潔く責任をとるべき大失態
だと考えます。


 私ならば、恥ずかしくて2度とお天道さまの下は歩けない。

ましてや、拉致被害者家族の前に
「首相です」「法相です」と堂々と出てくるなどということは、
想像を絶する鉄面皮か恥知らず
としか思えません。


 辛元死刑囚は、
警察庁には拉致被害者の横田めぐみさんの拉致実行犯とは認定されていませんが、
母の横田早紀江さんは平成16年1月の記者会見でこう証言しています。

 「辛光洙がめぐみを拉致したことは一昨年11月末、
米軍の座間キャンプで曽我ひとみさんから聞いていた


ひとみさんもめぐみも辛光洙から学んだこと、
また辛光洙がめぐみを連れていったことを聞いた



 市井の一市民としてならともかく、
政治家としては取り返しのつかない失策というものはあるのではないか。

そして、北朝鮮による国家主権の侵害であり、
今も続く人権侵害である拉致事件での失敗は、
政治家として一発でレッドカードを突きつけられてしかるべきだと思うのです。


 それなのに、「もうその話はしないでよ」と言わんばかりに
口先で軽く反省してみせるだけで済ませようとしています。

その後の政治家人生で、失態を取り戻すべく拉致問題に取り組むこともしていません

 国民は寛容すぎ、忘れやすすぎる。
そう感じてしまう私の感覚がずれているのかと迷いが生じます。


 ちょっと話は飛びますが、菅内閣では平成11年の国旗国歌法案の採決時に、
反対票を投じた人物が7人います



 菅首相、海江田経産相、枝野幸男官房長官、前原誠司外相、大畠章宏国土交通相、
細川律夫厚生労働相、松本龍環境相。首相も官房長官も
日の丸・君が代法制化に反対だったという内閣って何なのでしょうね。


 私には、世の中分からないことばかりです。(阿比留瑠比)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/485674/




それから、産経のブログ、「イザ!」の阿比留さんのブログも有名ですよね。


その阿比留さんが、チャンネル桜の番組で、
民主党政権、菅内閣、菅改造内閣について、語ります。


もうね、本当に、こんなのが日本の内閣だなんて、情けなくて、悔しくて、
怒りで、涙が出そうです。

そして、一番、頭に来るのが、こういう正論を言ってくれる人が
地上波テレビのコメンテーターにはいない、ってこと。



【阿比留瑠比】どう読む?菅改造内閣発足[桜H23/1/17]

http://www.youtube.com/watch?v=YYm57vXCmCw&feature=player_embedded


これを見ても、まだ民主党を応援する、支持するっていう人がいるなら、
もう、それは・・・・

本物のサヨクか、反日外国人でしょう。







私が母に、民主党のヤバさについて話していたとき、

「でも、あんたは、ネットみたいな『閉ざされた空間』でしかモノを考えてない・・・」
みたいなことを、母は私に言いました。


でも私は、ネットほど「開かれた空間」はない、と思います。

ネット上では、限られた「既得権益者」だけでなく、
何のバックもない、普通の人が発言できます。


そしてネットは、例えばブログなら、コメントを書いたりできるし、「一方通行」じゃないです。

まぁ、もちろんコメント禁止にしているブログもありますが。



しかし現に、私がこういった、メディアのおかしさに気付いたきっかけは、

あるブログ記事に「椿事件」とコメントしてくれた人がいて、
それを検索したことが始まりでした。



それでなくても、テレビのような、スポンサー(提供)が必要な媒体が、「公平」なわけがない。


パチンコのCMが流れる番組で、パチンコ利権の報道なんかできるわけもないし、
パチンコを批判するようなコメントを流せるはずもないし、

ましてや、「パチンコなんか、韓国みたいに法律で禁止するべきだ」とか、
そんなことを言えるわけもない。


それに、テレビなんか既得権益の塊じゃないですか?

新規参入なんて、できないじゃないですか。



そんな媒体に、一体どこがどうしたら「開かれた」なんて形容ができるのでしょうか。



それに、新聞やテレビは情報が「一方通行」です。

彼らは、彼らが取捨選択した情報を、ただ一方的に、視聴者に有無を言わさず流すだけです。


でも、彼らの言うことがいつも正しいとは限りません。

間違ったことも、実は平気で言ったり書いたりしているのです。

 
なのに、テレビで言っているんだから本当だろう、と考えている人が多すぎる。



もちろん、それに文句を言う視聴者もいるでしょうが、それも流された後のこと。

しかも多くの人は、そんなこともしないです。

ただチャンネルを変えるだけです。


でも、すべてのチャンネルで同じことを流したら?


だから、視聴者を簡単に「洗脳」できたんです。


そして、そういう人たちは「椿事件」も知らないのです。


母が言うところの「閉ざされた空間」であるネットの利用者のほとんどは
「椿事件」をご存知でしょう。

もし知らなくても、今、検索すればいいんです。

3秒あれば、「椿事件」のウィキに飛べますよね。



読売新聞かどこかのネットアンケートで、

「あなたは一日に何時間テレビを見ますか?」という質問をし、

さらに「あなたは比例代表で、どの政党に入れましたか?」という質問をしたら、

テレビを見る時間が長ければ長いほど、衆院選の比例代表で民主党に入れていた、

という傾向があったと、


「テレビ政治」の内幕〜なぜマスメディアは本当のことを伝えないのか

という、三橋 貴明さんと八木 秀次さんの対談本で読みました。


だから、民主党政権と言うのは
「テレビが作り、テレビが維持している政権だ」と。



そして、テレビと言うのは、基本的に録画でもしなければ、そのまま流れていってしまうのです。


後で、コメンテーターの発言を検証することもできませんから、
難しい諸々の細かい事情は忘れてしまい、

「とにかく自民党は駄目だ。とにかく民主党は良さそうだ。」
みたいな、簡単なメッセージだけが印象に残るのです。



でも、ネットは違いますよね。

ネット上の動画なら、いつでも好きなときに、何度でも見られる。

そして、「あの時、あの人が、こういう発言をしていたよ。」という書き込みをして
そこの動画を貼ってやれば、誰もがそれを見られます。


そうやってできたのが、例えば、「鳩山ブーメラン伝説」でしょう。

これは、ネット上ではもう、知らない人はいまいでしょう。




だからこそ、それが困るテレビ局は、一生懸命に「著作権うんぬん」で
動画を削除するのではないですか?


「たかじんのそこまで言って委員会」も、かつては動画を削除したりしませんでした。


でも辛坊の、故・中川昭一さんのついて、

「よくまぁ、ノコノコとテレビに出てこられるなぁ、と。」

「どの面下げて、と。」

・・・というような、酩酊会見後の、中川さんバッシングについて、
「これはひどい」と、ネット上で話題になり、

それで、その発言の動画を、「著作権侵害申し立て」によって削除しだしたのが始まりですよね。



だって、それまでは、いつも「たかじんのそこまで」の動画を
「ようつべ」にUPしてくれているブログがいくつもありました。

でも、この一件があってから、ようつべやニコ動では、「そこまで」動画をUPしても、
すぐに削除されるようになりました。


「辛坊問題発言」関係の動画を削除して、他の動画を削除しないのは整合性が取れないから、
それ以後、「そこまで」のすべての動画の削除申請しているのでしょう。


でも、私はこれを忘れません。

そして、辛坊の発言も忘れません。



それにしても、「地上波」テレビばかり見ると馬鹿になる、というのは本当でした。







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風林火山
2011/01/19 22:58

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内 容 ニックネーム/日時
今日、テレビを見ていて、次の総理大臣はもう一度、安倍さんにやってほしいなと思った。小沢さんと応援してるグループは民主党離脱して自民党に合流して新しい自民党を作ってほしいなーと。次の選挙は自民党が勝つだろうけどそのままの自民党では良くないような気が。
源氏
2011/01/22 20:46

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