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zoom RSS 日本軍の兵器は1945年に中国に接収されてますから。

<<   作成日時 : 2011/02/11 02:13   >>

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ネットでは話題の、

いまこそ日本人が知っておくべき『領土問題』の真実 国益を守る『国家の盾』

という水間政憲さんの本を、

私も近所の図書館でリクエストして、今、読んでいるんですが、

画像



これは、尖閣のこと、竹島のこと、それから北方領土のことも、


すべて「日本の主張」が正しく、「中韓露」の言い分がおかしいと言うことを

地図などの証拠資料を基に論じている本なわけですが、



例えば、最近、何かと話題のロシアの「居直り強盗」、
「不法占拠」の「北方領土」問題ですが、

これについても、ソ連が書いた「北海道・北方領土占領計画書」という史料が載っています。



この史料は「国家強盗計画書」であり、
人類史上まれに見る凶悪な「国家犯罪計画」を克明に綴ってあるわけです。



米国は1945年8月15日正午をもって、マッカーサー元帥の命により、
戦闘行動のすべてを一切中止した。

もちろん、日本軍もです。

そして、スターリンもこれに同意していたのです。



にもかかわらず、ソ連軍は日本の領土に不法侵入してきたのです。


満州でもそうです。日本軍は武装解除していたのです。


だから、ソ連軍が侵攻してきた満州では、日本兵に十分な武器など無く、


だから、手製の「布団爆弾」というもので、多くの日本兵がソ連の戦車に突っ込んでいき、
自らの命と引き換えに、邦人を守りました。



戦友達はソ連の戦車を食い止める為に布団に火薬を詰めて体に巻いて、
戦車に飛び込んだんだよ。

布団の中で手榴弾を爆発させると自分と一緒に戦車も吹き飛ぶ。

最後、銃が無くなれば自分の体を爆発物にして国を護ったんだ


http://www.apa.co.jp/book_report3/2010japan.html



そうやってソ連軍を引き止めている、その間に、多くの日本人が満州から逃げられたのです。



なんという有り難いことだったか。

今の日本人にこんなことができるか。



自分のことしか考えられないくせに、
犠牲の精神なんてこれっぽっちも無い、偽善者のくせに、

いい人ぶって、偉そうなことを言う政治家やコメンテーターたち。


しかも彼らは、満州の日本軍(関東軍)は自分たちが先に逃げて邦人を後回しにした、

なんていう、捏造まがいのことも平気で言うわけです。



日本を罵倒し、否定することなら、嘘でも何でも許されるんですね、この国では。


だから「南京大虐殺」や「従軍慰安婦強制連行」なんていう「嘘」を
新聞に書いて平気なのです。


はっきり言って、異常です。変態です。


そして、それをいい歳こいて、「へ〜、そうなんだ〜」なんて言って聞いているのも
ノータリンなのです。



そして終戦後に、60万人以上の日本兵・民間人がシベリアに抑留されました。

終戦後に60万人以上です。


・・・終戦後、武装解除し、戦闘が終わっているのに拉致するって、普通に犯罪だよね。


北朝鮮もびっくり。


そしてその内の6万人の方々が、マイナス30〜40度にもなる酷寒の中での強制労働と、
飢えにより亡くなりました。


本当に、ソ連(ロシア)はとんでもないテロ国家なのです。

犯罪国家なのです。

国際法を無視し、日ソ中立条約を破って侵攻してきて、
さらには60万人を拉致し、その内の6万人を殺したのです。



マッカーサーがソ連軍統帥部に攻撃作戦中止を要求しても、ソ連はこれを無視しました。



皆さん、ご存知のように、


8月18日深夜零時過ぎ、

占守島と海上14キロの距離で対峙するカムチャッカ半島の突端ロパトカ岬から

ソ連軍長射程砲の砲撃が開始されました。

その後、敵輸送船団、上陸用舟艇が発見され、敵兵力数千人が上陸してきた、


これはソ連の「奇襲作戦」だったのです。



「ソ連軍、占守島に不法侵入を開始す」という電文が
北千島方面第91師団長堤中将から第5方面軍司令部に入り、

一時間後、(「ゴールデンブック」に載っているとして有名な)樋口司令官から、

「断乎、反撃に転じ、上陸軍を粉砕せよ」と発せられたのです。



こうした日本兵の犠牲と尽力のおかげで、今、北海道は占拠される事も、
朝鮮半島のように南北統治されることも無く、

日本人が自由に住んでいられるのです。


なのに、北海道に反日サヨクが多いと言うのは、どういうことなんでしょうかね。

恥知らずの恩知らずの愚か者としか言いようがありません。




まあ、まともなオツムがあれば
「中韓露」の言い分がおかしなことは分かりきっているんだが、

まともじゃない人が、この国には本当にたくさ〜んいますから、

特にテレビに出てしゃべるような人とか、
新聞に寄稿するような著名人とか記者に多いから、


まさに「嘘も100回言えば本当になる」を地で行くわけですが、


よく知らないくせに偉そうなことを言いたいような人は、
こういう「嘘」に簡単に騙されるわけですな。


で、著名人なら、なおのこと、後から「事実」を知ったところで、

一度、サヨクな誰かの「嘘の受け売り」を真に受けて、

言ってしまったり、書いてしまったりした事と反するようなことは、言いにくいでしょうな。



遺棄化学兵器についても1980年代に「朝日新聞」が書きまくり、

それに中国と媚中派政治家と外交官らが連動して、
日本人の税金にたかってきた、犯罪行為です。



もちろん、朝日新聞の売国記事はこれだけじゃありません。

「首相の靖国神社参拝」、「南京大虐殺」、「従軍慰安婦強制連行」問題も、

ぜ〜んぶ、朝日新聞が書いて広めてきたこと。


ぜ〜んぶ、捏造、偏向記事だってことは、もう、普通の脳ミソがある人は知ってるよね。


まあ、分かってない「振り」をしている人もいるけどね。


確かにね、恥ずかしいもんね、後で「真実」を知っても、

「ボクちゃん、偉そうに言ってたけど、あれ、間違いだったみたい」なんて、
今更、言えないもんね。


で、嘘に嘘を重ねるような、「恥の上塗り」人生を送らざるを得ないようなのが、
たくさんいるわけですが。


中国が言う「南京(大虐殺)事件」だって、嘘って事は、
もうマトモな脳ミソのある人は知ってる。



本当にあった「南京事件」は


1927年3月に、蒋介石の国民革命軍が南京を占領した際に起きた
日本を含む外国領事館と居留民に対する襲撃事件


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E4%BA%8B%E4%BB%B6_(1927%E5%B9%B4)



中国大陸で日本人居留民が中国人に虐殺された事件はこれだけじゃないですよね。

有名なのは1937年7月29日の「通州事件」ですが、
1928年5月の「済南事件」とか、知ってますか?


学校でもテレビでも新聞でも教えないから、
こういうことをネット検索しない人や、本を読まない人は知らないよね。


でも、当時の日本人は新聞で読んで、みんな知ってたんだよ。

私の大正生まれの祖父も祖母ももちろん知っていた。


なのに、私の親の世代になると、こういうことを全く知らない。

全く知らないで「日本は中国でひどいことをしてきた」と言う。


捏造の「南京大虐殺」は知っているのに、
歴史的事実の「南京事件」を知らないなんて、なんて滑稽だろうか。



まあ、とにかく、そいういうわけで日本には、

左翼の敗北の歴史を総括できないまま、

大嫌いな米帝のWGIを利用して、自国を貶めて、それで快感を感じ、

ごね得で金を得る、

馬鹿で迷惑で、独りよがりの偽善者で、気持ちが悪い

変態サヨクがあふれているわけですが、



もちろん、中国の言うところの「日本軍による遺棄化学兵器」問題についても、
この本の中で、資料に基づいて、
中国の言い分が、ただの「タカリ」であることを証明しています。

新手のODAなのです。


著者が山形県鶴岡市にある「シベリア資料館」で発見した
旧日本軍兵器引継書」という、約600冊に及ぶ資料。


これによれば、1945年9月9日午前10時からの 降伏文書調印式で、

日本側・岡村寧次大将と中国側・何應欽大将の間で署名調印し、
中国に接収されたことになっている。



旧満州における関東軍も、ソ連極東軍最高司令官ワシレフスキー元帥から

「武装楷書に関する命令書」を手交されており、
その中で、すべての「弾薬リスト」の提出を命令されていた。



・・・というように、各軍隊が武装解除、兵器の引渡し(引継ぎ)を行っていたことが、

これら600冊の引継書と関連文書で証明されている。


そして、これらの兵器引継書600冊には
数千人の中国側責任者の署名捺印が記されている。


旧日本軍の兵器の所有権は「歴史的事実」として、
中国側(あるいはソ連に引き継がれた)にあり、

日本に責任はないのである。


旧日本軍の兵器はポツダム宣言を守って、

関東軍はソ連に、支那派遣軍は国民党政府に武装解除されて接収されたのである。



・・・ま、民主党政府の人間は、こういう本を読まないんでしょうがね。


っていうか、「中国利権」っていうのは、
こういう「歴史的事実」を無視して売国奴になれるほどに、

相当にオイシイんでしょうな。



で、麻生さんがせっかく凍結した事業を、売国政権がまた来年から再開だと。

             ↓

遺棄化学兵器、処理へ 政府、来年度から 中国・ハルバ嶺
2011.1.20 13:57

・・・中国側が早期着手を要望するハルバ嶺での砲弾処理に踏み出すことで、
昨年9月の沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で悪化した日中関係を前進させる狙いがある。

・・・ハルバ嶺事業は、19年に発覚した事業委託先の巨額詐欺事件を受けて中断。

政府は、約940億円と見積もられた機械式の発掘回収施設の建設計画を中止するなど見直しを進めていた。

・・・内閣府遺棄化学兵器処理担当室は、23年度予算案にハルバ嶺での事業費計219億円を計上した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110120/plc11012013570073-n1.htm




しかも、すでに日本政府は2000年以来、
「旧日本軍遺棄化学兵器処理費用」に970億円を投じており、

総額は1兆円とも。


日本軍は中国に化学兵器を遺棄などしていないのに。


こういうことを推し進めたのは、ご想像通り、村山政権です。


そして、今また、民主党政権が・・・・・・




ソ連も社会主義国でした。


村山も社会党党首でした。


そして今の民主党でも、
当選回数の多い重鎮議員はほとんどが旧社会党からく鞍替えしてきた人達です。



「社会主義」なんて言うのは世界的に歴史的に否定されたものです。


それが日本では未だに幅を利かせているというのは、
本当に、日本人は優しすぎるんですよ。



「社会主義なんていうのはすでに否定された、悲しい実験だったんだよ。

誰も幸せにしなかった。みんなを不幸にしただけだった。」


なんてことは、たとえ知っていても、

それじゃあ、社会共産主義を信じて、人殺しまでしてきた革命戦士達が、

あんまり惨めで可哀相だから、


ってんで、下らないサヨク話を聞いてあげたりするから、つけこまれるんです。



とにかく、 日本人は優しすぎるんですよ。

だから韓国なんかも、すぐにバレるような阿呆な嘘を平気でついて、
ワガママばかり平気で言ってくるんです。



核武装すればいいんです。技術も金もあるんだから。

軍隊も持てばいいんです。技術も金もあるし、雇用対策にもなるし。

情報機関もつくりましょう。金はあるんだし。

それから、スパイ防止法も必要ですね。


そうしたら、少しは隣国も日本に誠意を見せますよ。

そして日本も普通の国になれるでしょう。



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