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zoom RSS 選挙のために政府の初動ミス隠し、多くの国民を被爆させた菅・民主党政府。

<<   作成日時 : 2011/04/26 15:37   >>

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日本には、国民の税金で運営されている「SPEEDI」という、

「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム」がある、

ということは、武田邦彦先生や青山繁晴さんなどが言ってきていたので、

ご存知の方も多いでしょう。



そして、この「SPEEDI」が出した、放射性物質の放出による飛散予測は、

長らく民主党政府官邸の指示によって、納税者である国民に公開されずにきました。



上記の武田邦彦先生などもブログ上でも、放射性物質の飛散予測をするのに、

ドイツとかの外国の人が計算して出した予測図を使って

「この辺りの、原発の風下の人は気を付けましょう」、なんて注意していました。


そして、「こんなことを外国の人の出した予想を持ってしてなさなければならないというのは

非常に悲しいことだ」、というようなことも書いていました。



なぜなら日本には、こういう緊急時のために「SPEEDI」があるからです。



そして、日本には計算するためのデータも技術もお金もあって、

現に「SPEEDI」があって、運用されていて、データも出しているはずなのに、

それを政府によって口止めされ、全く国民に情報が還元されていないからです。


これでは、納税する意味が無いというものです。



武田先生も、「日本には税金で作った、「SPEEDI」というものがあるのに、

これを納税者である国民のために有効利用しない菅政府はおかしい」と言っていました。




武田先生は気象庁にも、原発周辺地域の風向きを出すように要望したそうです。


すると、気象庁は

「花粉の飛散状況などは出すが、放射性物質の飛散予測を出すのは気象庁の仕事ではない」

みたいなことを言ったそうで、


武田先生も「気象庁だって国民の税金でやっているのに、

その情報を国民に還元しないのはおかしい」というようなことを書いていましたが、



これらの情報を国民に開示しないように積極的に指示していたのが、

やはり、菅・民主党政府官邸だったことが、

民主党がまたもや惨敗した選挙後になって、ちらほらと報道され始めました。




菅政府官邸に、「データ情報を出すな」と指示されていたために、

有益な情報を持っていた様々な行政機関も、

それらの情報を国民に還元できなかったようです。




ネットブログ上では、このようなことは、マスコミに報道される前から、

菅政府の初動ミス隠しのため、

それによる選挙の惨敗をさけるために行われているんだと言われていました。



菅政府は、初動のミスを隠して、

選挙戦で少しでも政権が不利になる情報を国民に与えないために、

この「SPEEDI」の出したデータを隠し、そして、見事に選挙に惨敗したわけです。



しかし、今でもまだ、民主に入れる「心は未だ外国人」や

印象操作し放題のTVでしかニュースを見ない「情報弱者」の有権者が大勢いるようです。




枝野はずっと、「ただちに健康に影響は無い」と言い続け、

そして、1ヶ月もしてから、大館村に避難要請を出しました。



それは、「SPEEDI」による放射性物質の飛散を予測データを見れば、

すぐに避難しなければならないことが一目瞭然の地域でした。



枝野たちは、菅政権のミスを隠すためにつき続けた嘘で飯舘村の人たちを被爆させました。



菅政府官邸の出す情報、報道は、彼らが今も非難してやまない「大本営」と何が違うのでしょうか。



今の菅政府官邸は、まるで中共や北朝鮮、ソ連のような共産独裁国と同じです。


政府が情報を隠して国民を被曝させた」とすれば、チェルノブイリ事故を隠して大量の被曝者を出した旧ソビエト政府と全く同じ歴史的大罪である



この民主党政権は日本の歴史上、最悪の政権であるようです。




放射能拡散情報公表が遅れた背景に「政府の初動ミス隠し」
2011.04.26 07:00

 政府には、原発事故発生の際に稼働する「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(通称“SPEEDI”)」がある。

 SPEEDIには、全国の原子力施設の炉型や周辺地形などがデータとして組み込まれている


原発事故が発生して放射性物質が放出されると、気象庁のアメダスと連動して、風向や風速、気温などから放射性物質の拡散を計算して図形化し、最大79時間後までの飛散を予測する能力を持つ


 SPEEDIは事故直後の3月11日17時から動き始めたものの、最初に拡散予測図が公表されたのは3月23日、その後4月11日に2枚目が公表されたにとどまっている


その背景を追跡してみた。


 東京電力は地震発生翌日の3月12日に1号機と3号機で炉内の圧力を下げるために放射能を帯びた水蒸気などを建屋外に放出する「ベント」に踏み切り、13日には2号機でも実施

さらに、15日にはフィルターを通さない緊急措置である「ドライベント」も行なった


 このタイミングで大量の放射性物質が飛散したことは間違いない

それはモニタリングのデータもはっきり示している

 
 だが、枝野幸男・官房長官は1号機のベント後に、「放出はただちに健康に影響を及ぼすものではない」(12日)と発言し、20km圏のみの避難指示を変更しなかった

センターの証言によれば、枝野氏はSPEEDIのデータを知っていたはずだ


 SPEEDIを担当する文科省科学技術・学術政策局内部から重大証言を得た。

官邸幹部から、SPEEDI情報は公表するなと命じられていた

さらに、2号機でベントが行なわれた翌日(16日)には、官邸の指示でSPEEDIの担当が文科省から内閣府の原子力安全委に移された


 名指しされた官邸幹部は「そうした事実はない」と大慌てで否定したが、政府が“口止め”した疑いは強い

なぜなら関連自治体も同様に証言するからだ。


 システム通り、福島県庁にもSPEEDIの試算図は当初から送られていたが、県は周辺市町村や県民に警報を出していない

その理由を福島県災害対策本部原子力班はこう説明した

原子力安全委が公表するかどうか判断するので、県が勝手に公表してはならないと釘を刺されました


 福島県は、玄葉光一郎・国家戦略相や渡部恒三・民主党最高顧問という菅政権幹部の地元だ。

玄葉氏は原子力行政を推進する立場の科学技術政策担当相を兼務しており、渡部氏は自民党時代に福島への原発誘致に関わった政治家である。


 この経緯は、国会で徹底的に解明されなければならない

政府が情報を隠して国民を被曝させた」とすれば、チェルノブイリ事故を隠して大量の被曝者を出した旧ソビエト政府と全く同じ歴史的大罪である

 しかも、その後も「安全だ」と言い続けた経緯を考えると、その動機は「政府の初動ミスを隠すため」だったと考えるのが妥当だろう。

※週刊ポスト2011年5月6日・13日号

http://www.news-postseven.com/archives/20110426_18500.html





・・・それにしても、これを復興するのに数十兆円かかるといわれています。


戦後の復興を成し遂げた、私たちの祖父母達は本当にすごかったんだと

改めて思いました。


祖父母達は、しかも、その前には戦争で兵隊にも行っているのです。



そして、敗戦後には、特に誰を責めるでもなく、誰に頼るでもなく、

ただ真面目に働き、自助努力で日本を世界第二位の経済大国にしました。


戦前戦中に生まれて生きた私たちの祖父母はすごい人たちだったと思います。

彼らを作ったのは、彼らが受けた教育の賜物であったと思います。



ですから、米国や、ソ連中共シンパの反日戦後サヨクたちが、

日教組たちと一緒になって、

日本の教育を何とかしてだめにしようとしたのは、理に適ったことでした。



日本の繁栄は、日本人の資質によるものであり、

それは日本人が受けた教育の賜物であったからです。



決して、高等教育を受けたエリートたちが日本を経済発展させたのではなく、

日本人全体の、事に当たり「真摯」であるという資質が日本を発展させたのでした。



ですから、日本人の真摯な資質を退廃させるために

敵性外国勢力が一生懸命だったのは理に適っていたのです。



今こそ、こうした戦後反日サヨク勢力から日本を奪還するチャンスです。


小沢一郎率いる民主党グループは公明党との連携を図り、

菅政権の打倒をしようとしているようです。



しかし、公明党を支持するのは創価学会の会員くらいで、

一般の有権者が公明党を支持するというのはほとんど考えられません。



そして、自民党と公明党の連立を嫌って、自民党支持を辞めた保守も多かったのですから、

これは自民党と公明党が離れる絶好のチャンスです。



今後、どう頑張っても、民主党政権は二度とないでしょう。

たとえ、公明党とつるんでも、・・・ないでしょう。



だって、気持ちが悪すぎます。


実は、民公連立、これは今まで保守が一番、恐れていたことなのですが、

でも、今となってはサヨク政権の恐ろしさは国民一般にも広く知れ渡ったと思われます。



外国人参政権付与や人権擁護法案などの、いわゆる国家解体法案というやつも、

今まではこういう法案を民主党が出していたことも知らない有権者がほとんどでしたが、

今はほとんどの有権者が知っています。



まともな日本国民は旧社会党の民主党も、小沢一郎たちのグループも嫌いだし、

創価学会にも池田大作にも総体革命にも、良い印象なんか持っていません。



日本の、まともな脳みそがある有権者はもう、二度と民主党には入れないだろうし、

公明党とつるんだりすれば、もう気持ち悪くて、誰が入れるか、ってなものでしょう。



日本から敵性外国勢力政党を一掃する良いチャンスではないかと思いますが、

・・・甘いでしょうか。







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