公明党は日本にいらない。と思う。

日本の防衛について、
不安を感じる日本人は大勢いるでしょう。

「9条さえあれば大丈夫」なんて言う
護憲派の政治家は危機管理能力が欠如している
としか言いようがありません。


昨日のネットニュースにこんな記事がありました。

2009/1/25 MNS 産経ニュース

【日本の議論】座して“テポドン”を待つのか? 
        日本のミサイル防衛
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090125/plc0901251800006-n5.htm


・・・・・

《座して自滅を待つべしというのが
憲法の趣旨とするところだとは考えられない。
他に手段がないと認められる限り、
誘導弾等の基地をたたくことは、
法理的には自衛の範囲に含まれ、可能だ》

 これは昭和31年の鳩山一郎内閣時の
「敵地攻撃」に関する政府統一見解だ。
ミサイル攻撃を受けた場合、
敵基地をたたくこともできると明確に打ち出している。

 しかし、この見解が出されて以降、
敵地攻撃は政府内でタブー視されてきた。
議論は進まず、50年以上経った今も、
どの時点で敵地攻撃が可能と判断するか明確な基準もない。

 能力面でも、現状の自衛隊装備では
敵地攻撃は事実上不可能とされる。
北朝鮮まで届くミサイルを保有しておらず、
敵基地まで飛行していって帰還できる
航続距離を備えた戦闘機も保有していないためで

米軍の打撃力に期待するしかないのが実情だ。

 平成16年に現大綱を策定した際も、
政府は敵地攻撃を可能にするミサイルの
長射程誘導技術に関する研究着手を検討したものの

公明党の反対で取り下げた経緯がある。

 「日本に着弾するミサイルの発射を
北朝鮮に踏みとどまらせるうえで最大の抑止力は、
自衛隊の敵地攻撃能力の保有だ」(自民党国防関係議員)。
これも待ったなしの課題といえる。

・・・・・

公明党さんよ~

本当に、頼むから
いい加減、止めてくれ。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック