衆院選へ自民 「保守」明確化!!


内閣支持率の低迷に悩む政府・自民党が、
ここにきて民主党の有力支持組織である日教組批判を強め、
閣僚や森喜朗、安倍晋三の両元首相をはじめとする
自民党幹部から発言が相次いでいる。


ここに来て、やっと自民党が目覚めた!!

私は嬉しい!!

民主党は、マニュフェストとかを読めば分かるけど、
本当に日教組と同じ左翼イデオロギーに染まっている。

こんな政権に日本をのっとられたくないって思っていた日本国民は
この自民党の保守政党としての責務に目覚めたか!

これを待っていたんですよ!

「景気対策を断行するのは当然だが、
ちゃんと保守政権としての使命を果たさないといけない。
それには教育問題だ」

 2月21日。
ひそかに首相公邸を訪ねた安倍氏は、
麻生太郎首相にこう訴えた。
首相は、目に力を込めてうなずいたという。


うん、うん。

自民党有志でつくる「日教組問題究明議員連盟」
(会長・森山真弓元文相)の会合では、
「安全保障と教育は自民党と民主党が最も異なるところで、
次期衆院選の争点となりうる」(義家弘介参院議員)
との見方が主流となっている。

そう、そう。


MSN 産経ニュースより

日教組追及で自民が攻勢 衆院選へ「保守」明確化へ
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090310/stt0903102207019-n1.htm
・・・・・
民主党には7人の日教組出身議員がいるが、
中でも、過去に政治資金問題が国会で追及されたことがあり、
党ナンバー2でもある輿石(こしいし)東(あずま)参院議員会長が
ターゲットとなっている。

輿石氏をめぐっては平成18年1月、
輿石氏の選挙支援活動を行ってきた
山梨県教職員組合(山教組)の財政部長と
その政治団体、山梨県民主教育政治連盟(県政連)会長が
実際に政治資金規正法違反(虚偽記載)で略式起訴され、
罰金刑を受けているからだ。

 輿石氏が役員を務め、
国会で「私自身の政治団体」とも述べた県政連は、
15年末から16年にかけて山教組所属教員らから集めた
輿石氏への選挙資金カンパ6000万円余について、
産経新聞が疑惑を報じるまで
政治資金収支報告書に一切記載していなかった。

このうち、約3300万円が輿石氏側に寄付されていた。

また、輿石氏が1月の日教組の会合で
「教育の政治的中立はありえない。
政治から教育を変える」と述べたことも波紋を呼んだ。


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