麻生さんの国連についての感覚は正しい。

(うわさの)時事通信の記事です。
    ↓
小沢氏の「国連中心」批判=安全保障に不安-参院予算委で首相
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%b9%f1%cf%a2%a1%a1%cb%e3%c0%b8&k=200903/2009030600082

麻生太郎首相は6日午前の参院予算委員会で、
民主党の小沢一郎代表が持論としている「国連中心主義」について

国連に日本の国運を委ねて大丈夫か
という疑念を持つのは当然だ

などと批判した

 自民党の佐藤昭郎氏の質問に答えたもので、
首相は
「国連を見ていると少数国の方針で結論が左右され得る状況だ」
と指摘


その上で、
「国連が行う活動を国の安全保障の最終的なよりどころにするかのごとき
国連至上主義を唱えるとするならば、
日本国民の安全には極めて不安を持たざるを得ない」
と述べた。

・・・・・・

まさに、正論だよね、麻生さん!

国連に何の力も無いことは最近では、
イスラエルとパレスチナの報道を見れば
もう、誰の目にも明らかじゃん。

国連にはイスラエルの攻撃を止めさせる力も何も無い。

つまり、国連には、世界の戦争や紛争を止める力なんて
ありはしないし、
そもそも、国連の参加国も
自国の利益・不利益に関わらないようなことには
正直言って興味が無いということよ。

って言うより、まず
中国とロシアっていう半独裁国家が常任理事国に入っている時点で
アウトだよね。

国連の存在意義」については↓は一読の価値アリだと思うなぁ。
http://www2r.biglobe.ne.jp/~iori/opinion/064.html

国連とは『国際連合国連合』の略で、
国連は第二次世界大戦の戦勝国側によって牛耳られている


『敵国条項』っていうのは、よく知られていると思うけれど、
これは総会の了承を得られれば、
国連軍は第二次世界大戦の敗戦国、
つまり日本・ドイツ・イタリアに対して
武力行使を行なうことができるというものです


そして、最後にこう締めくくっておいでです↓

糞ほどの役にも立たない国連に金を支払うのは
もうやめようではありませんか。


私も、この意見に賛成なんだよね。
日本はアメリカの次に国連の分担金払ってるんだよ。

日本は全体の16%と言うことなんだけど、
一位のアメリカが22%なんだからね。

ドイツが三位で8%。
でもドイツも常任理事国にはなれないよね。

翻って常任理事国の中国なんてたった2%でっせ。
拒否権振りかざすくせによ。

ロシアなんて1%でっせ。
これで常任理自国って言えるの?
おこがましくない??

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88
からの抜粋なんだけど↓

国 負担率
1 アメリカ合衆国 22.000
2 日本 16.624
3 ドイツ 8.577
4 イギリス 6.642
5 フランス 6.301
6 イタリア 5.079
7 カナダ 2.977
8 スペイン 2.968
9 中華人民共和国 2.667
10 メキシコ 2.257
11 大韓民国 2.173
12 オランダ 1.873
13 オーストラリア 1.787
14 スイス 1.216
15 ベルギー 1.102
16 ロシア 1.100
17 スウェーデン 1.071
18 オーストラリア 0.887
19 ブラジル 0.876
20 ノルウェー 0.782


本来ならアメリカの次に日本に発言権があってもいいと思いませんか?
じゃなかったらせめて、
常任理事国と同じくらいの発言権があってもいいと思いませんか。

しかも、日本はいつまでたっても中国の拒否権によって
常任理事国入りすることはできません。

だったら、いっそのこと分担金払うのなんか止めてよ。
じゃなかったら、せめて中国と同じ分担金額にしろ。

国民の税金やぞ。

気前よく払うな。







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