北野誠、真相は・・・

北野誠が生ラジオで涙声謝罪、無期限謹慎に(産経ニュース 2009.4.14 06:04)
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090414/tnr0904140604000-n1.htm


北野誠さん、芸能界から干されてしまいましたね。

どこの報道機関もこの事件の真相について口を閉ざしています。
厳重な緘口令が布かれているように感じます。

あるいは、事実を知る人、あるいは関係者のすべてが、
北野誠の二の舞を恐れて自ら口を閉ざすことを選択しているのか。

この真相について、ネットではいろんな憶測が飛び交っていますが、
私としては、やっぱり、
これほどのチカラがあるのは創価学会だけだろうと思っています。

個人の芸能人や芸能プロダクションに、
ここまでのチカラは無いでしょう。

ラジオの降板だけならともかく、
すべての芸能活動を一気にいきなり、
突然、文字通り「すべて」失わせたのです。

有力国会議員にもそんなガッツは無いでしょう、バレたら大変です。
議員なんて、人気商売みたいなところも多々ありますから。

それに、マスコミも創価学会は恐くて批判できないけれど、
国会議員なら好きなだけ叩けますから。

そして、創価学会は表向きは宗教団体であり、
実に20人に一人は創価学会の会員であると言われるほどの大組織です。

創価学会のHPには学会員の世帯数827万世帯とあります。

いまや、各界に学会員が入り込んでいます。

そして洗脳された人たちは、周りの批判には耳を傾けません、
例えそれが真実・正論であっても。

人一人の人生を狂わせる、創価学会とはおそろしい組織です。

こんな組織が日本にあり、しかも公明党という政党までコントロールし、
しかも、公明党は日本の与党と連立を組み、
この組織の意向が日本の政治に大きく反映されるのです。

自民党も、公明党のお許し無しには何もできません。

創価学会の名誉会長が在日なのは、もう言うまでもありませんよね。
    ↓
http://www.geocities.jp/boxara/soka.html
(創価学会ミニ知識)

あの自由な国、フランスで創価学会がカルト集団として認定されているのも
もう周知のことでしょう。
    ↓
http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/AntiSouka/Video.htm
(フランス国営放送の「創価学会-21世紀のカルト」)

私は、昨年から日本で公開された「20世紀少年」という映画を見て、
あの「ともだち」がつくったエセ宗教団体が政党を作り、
そして日本の与党となって、言論弾圧、歴史の改ざん、捏造、
自分たちの神を否定する一般人を自殺に見せかけ殺す・・・などなど
卑劣の限りを尽くす風景に、公明党・創価学会を重ねたものでした。

原作者にそうした意図があったかどうかは知りませんが、
私はそう感じました。

そして、ネットで創価学会について検索すると、たくさんのヒットがあります。
その中にこんな記述もありました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311765023

学会員は選挙の際に、
会員以外の人間にも公明党議員への投票を依頼するために動き
それは、F(フレンド)取りと呼ばれる。
それによって会員一人あたり2.5票を獲得するとも言われる。


あるいは、「朝木明代殺人事件」
http://uruseiblog.blog59.fc2.com/blog-entry-605.html

朝木昭代とは万引き事件発覚を苦に
飛び降り自殺したと言われている
東村山の元市会議員であります。

実は後日の死体解剖の結果上腕部に強く捕まれた
痣があり、どうやら死亡直前に何者かによって
力ずくで動きを封じられた状況であると言う事。

何故にその事実が公にならなかったかと言うと
彼女の親族がその時に捜査以来を協力した
二人の検事が創価学会の人間だったからという事です。



そういえば、この映画の中でも、
「ドンキー」というあだ名で呼ばれる大学教授が
自分のゼミの学生が新興宗教にのめり込んでいるのを助けようとしたところ、
ビルの屋上に連れて行かれ、
「目を覚ましてくれ。君たちが信じている人間(ともだち)は神じゃない」
みたいな事を言いながら、その信者たちに無理やりビルから突き落とされ、
翌日の新聞にはもちろん「自殺」として扱われた記事がありました。


あるいは、伊丹十三事件。
これはもう、有名でしょう。
伊丹十三と創価学会で検索すれば、たくさんヒットがあります。


とにかく、なぜか創価学会の悪口を言った人は
よく理解できないような理由でビルから飛び降り自殺するようです。

こういうことを書くと、わたしもそうなりますかね。

そして、警察もそれ以上の捜査はほとんどせずに
「自殺」ということで片付けられる。

これも映画の中にそれが描かれていました。
警察の中にも、やっぱり「ともだち」教を信じる信者がいるのです。


ここは、日本。
有り難いことに、すべての国民に言論の自由が認められている。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%80%E8%AB%96%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%94%B1

権力に対する言論の自由は、権力を監視する意味合いがあり、
もし制約があれば民主主義とは言えない。
しかし、個人に対する言論の自由は、濫用すると、
名誉毀損罪・侮辱罪に抵触する恐れがあり、充分に注意して行使しなければならない。


とある。

創価学会は間違いなく、ある種の権力であって、個人じゃないと思うから、
権力を監視する意味でも、創価学会について正しく批判・批評することは
どんどんやるべきことでしょう。

なのに、創価学会という組織のやり方は、
まるで北朝鮮のように、独断的で独善的。

おそろしくしつこい学会の勧誘の実態がネットにもUPされていました。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&v=ZtkIFZr69Ro
(創価学会のしつこい勧誘)

最初ちょっと、何のことしゃべってんのかよくわかんないけど、
最後まで聞いててみて。ほんと、傍若無人、というより暴虐無人さに驚く。

勧誘を断る個人の自由が全く認めてもらえてないから。

言論、思想の自由はすべての国民に認められた権利だけれど、
権利には必ず義務が伴うことを忘れないで欲しい。

つまり、自身にも言論の自由があるように他者にもそれと同じ自由があるということ。
だから、他人の言論の自由も決して犯してはならないのです。

北野誠の言論に虚偽や不愉快な点があるなら、
正々堂々と言論でもって反論すればいいでしょう。

創価学会なんか機関紙だって出してるし、好きなだけ反論できるでしょ。

あるいは名誉毀損で正当に裁判にでも訴えたらいいじゃない。
カネはたっぷりあるんだから、裁判費用なんか気にしなくていいでしょ。

そういえば、元公明党の矢野絢也さんが、
聖教新聞などでかなり口汚く誹謗中傷されたと
記者会見でもおっしゃっておりましたね。

「私もいまだかつて口にしたことも無いような言葉で誹謗中傷された・・・」
みたいなことを記者会見でも述べられていました。

事実、聖教新聞では、とても宗教団体の発行する新聞とは思えないような
罵詈雑言を用いて、創価学会を批判する人を口汚くののしるようですね。

自分たちは何を言ってもいいけれど、
自分たちが何かを言われるのは許さないと、そういうことのようですね。

そういえば、ウッチャンナンチャンの内村さんも
久本雅美さん(創価学会全国副芸術部長)からの
創価学会への勧誘を断り続けたことで仕事が激減したそうな。

最近やっとテレビでお見かけするようになりましたけど。

(テレビ朝日の社員証言によると)
「内村プロデュース」の準レギュラーだったモンキッキーと原口あきまさが
レギュラー陣をしつこく創価学会に勧誘した際、
内村さんが「信仰は自由だけど押し付けはよくない」(←当に正論)
といったことがあったそうで、
これによってその後、内村さんの持っていた番組は即打ち切りになり、
その後釜には久本さん司会の番組が目白押しに・・・。

これも、ネットで内村+久本+創価で検索すれば、
すぐに詳細が分かると思います。
例えばここ→http://tosiden.blog105.fc2.com/blog-entry-250.html


そして、矢野さんは家族が尾行され、監視カメラまで設置され、
家には元公明党議員などがやって来て、
恐喝まがいのことをして、家捜しまでして、
矢野さんの手帳など(もちろん政治活動のことが書かれている)を
持っていってしまい、しかもその後の言論活動まで制限させた。

こういうことは本人が記者会見で述べていますから、
根も葉もない噂とはさすがに言えないでしょう。

「矢野絢也さんが創価学会を訴えたわけ」
http://news.ohmynews.co.jp/photo/20080625/26744

こちらにはその訴えられた元公明党議員や学会員の名前も詳しく載っていました。
ここ読めば矢野さんの裁判のことは全部分かると思います。

http://furuido.blog.so-net.ne.jp/2008-10-04-1

本当に創価学会と公明党の恐ろしさが分かります。

そして、この裁判は矢野さんが逆転勝訴しましたね。
ていうか、一審で敗訴したことが信じられない。
だって「脅し取られた自分の手帳が返してもらえないのはわが国では合法だ」
ってことでしょ。

あるいは、矢野さんの著作。
なぜか当初、書店では入手できないほどの品薄状態だったようですが、
今ではネットで買えますね。

「創価学会「日本占領計画」の全記録…矢野絢也著「黒い手帖」を読む」
http://www.miyamoto-net.net/column2/diary/1239011115.html


日本国憲法の十二条に、

この憲法が国民に保障する自由及び権利は、
国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない


とあるのをご存知でしょうか??

私たちはこの自由を私たちの手で、独裁的な組織から護らなくてはいけないのです。

言論の自由を侵す組織を決して許してはいけません。
こんな組織の好きにさせてはいけません、絶対に。

この記事へのコメント

2009年04月14日 11:49
あなたは何をわかった気でいるか知りませんが何度も何人かと裁判して勝っているのは創価学会。
批判ばっかりして、自分に必ず返ってきます。
可哀想な人ですね…
中途半端に知るのではなく、きちんと勉強して出直してください。
2009年04月14日 12:11
コメントありがとうございました

創価学会ミニ知識
http://www.geocities.jp/boxara/soka.html
意見の対立する団体や個人に対する訴訟数が極めて多い。
(8割が創価学会の敗訴。しかし聖教新聞には掲載されない。)
訴訟数の多さは、カルトの条件の一つにも挙げられている。


創価学会 正本堂裁判 最高裁39訴訟全敗
http://jagihashaku.main.jp/koho/shoh_kanzenshoso.html

http://www13.ocn.ne.jp/~ryouran/html/souka_7.html
殺人集団創価学会
2012年11月27日 02:28
伊丹十三監督を暗殺した創価学会許すまじ!

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