「大気汚染」と「交通事故」、命がけの中国生活・。・

チャイナって、世界の国々に言われるまでもなく、
自国民のために、公害問題に取り組むべきだよね。

CO2削減で、先進国がチャイナにたくさん援助してるけれど、
結局、本当は、チャイナがやるべきこと。

だって、軍拡する金があるなら、
こんなひどい公害こそ真っ先に改善しなくてはならないのが
日本ならば、もちろん、多くの国でも当然だけど、
かの地では、そういう国民の声は消されるのでしょうし、
それより何より、かの地では、人の命は鴻毛の軽さというからね。

「君達は本当にアメリカと戦争をするつもりなのか?」
とある人(確かロシアの高官だったと思う)問えば、
毛沢東答えて曰く、
「シナにはたくさんの国民がいて、多すぎるくらいだ。
だから3000人や4000人死んだところでどうってこと無い。
核戦争で1000万人くらい死んでもいい」

確か、こんなような会話が交わされたと記憶しています。

確かに、国が方針として「一人っ子政策」してまで、
国民が増えることを抑制しているんだから、
国民が死んだほうが、国にとっては有り難いんでしょう。

だから、国民が公害で死のうが、交通事故で死のうが
チャイナ政府にとってはモウマンタイ(無問題)ってところなのでしょう。

自分さえ良ければ、それでいい。
まさにそれを国のトップが率先してやってるわけだから、
国民はたまったもんじゃないよね。

ま、今の日本はどうなの?と問われれば、
確かに、自分さえ良ければいい、周りの人間なんてどうでもいい、
そういう幹事長がいましたね。

わ~お・。・



大気汚染に米記者が悲鳴/中

2010年1月13日、
米月刊誌「アトランティック」のジェームス・ファローズ氏が書いた
「私は中国でどのように生きていけば良いのか?」と題した記事
が、
環球時報のウェブサイト・環球網の掲示板に投稿された。

以下はその内容。


黒煙が蔓延する中国都市部の大気汚染が
自分の身体にどんな影響を及ぼすのか、考えただけでも恐ろしい。

中国政府が世界銀行の求めでようやく共同で行った調査によると、
中国では毎年、大気汚染で75万人が早死にしている

奇形児やがんの発生率も非常に高い

中国在住の外国人の身体はどれくらいの滞在で、
中国人と同じレベルまで汚染されてしまうのか?

大気中の粒子状物質で人体に深刻な健康被害をもたらすのは、
中国当局が報告を行っている「PM10」ではなく、
それよりずっと粒子が小さい「PM2.5」だ


北京の米国大使館は秘かに「PM2.5」の計測をしているが、
その汚染度は「非常に不健康」または「危険」の域に達している


米国では数十年来見たことのないひどさだ。

私の周りには慢性的に咳が続く人血中から重金属が検出された人もいる。

画像


だが、中国生活では大気汚染よりもっと恐ろしいものがある。

それは道路だ。

中国駐在大使館員の死因の多くは「交通事故死」である。

私は毎日街を歩くたび、「バスにひかれるのではないか」とヒヤヒヤ。

らは赤信号でも必ず止まるとは限らない

北京では一方通行を逆走し、なおかつ赤信号を無視したオートバイに
妻がひかれたこともある



リンク: <怖い中国事情>「大気汚染」と「交通事故」、命がけの中国生活!妻をひかれた駐在記者が泣き言―米誌 - 速報:@niftyニュース.

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まぁ、誇張もあるかもしれませんが、それでも写真を見れば、
粉塵だか、なんの煙だか、黄砂だか、とにかく煙ってるのが分かります。


私もタダで行けると言われても、チャイナやコリアにだけは行きたいと思いません。

まさか金払ってまで行く気なんてさらっさらございませんし、
住みたいだなんて思ったことも一度も無い。

「日本が一番だわ」って、本当に日本と世界を知れば知るほど思う今日この頃。


そういえば、私が中学生くらいだったと思うから
今から20年以上前かしら、
だから今とは全然違うのかもしれないけれど、

今は亡き祖母が、祖父と一緒にチャイナへ旅行に行く時に、
鉛筆とか、ペンとかをたくさん買ってきて、それを持っていくというから、
「なんで?」と聞いたら
「旅行会社の人が、そういうのを持っていって、中国の子供にあげましょう」
って言ったんだって。

で、実際に行ったら、日本人を見ると、現地の子供が寄ってきて
そういうものをくれって言うんだって。

で、日本の旅行者が乗った観光バスが来ると、現地の子供達が
バ~っと寄ってきて、バスの中の日本人にまで、
毛筆の筆とか、そういうのを売りに走ってくるんだって。

だからお土産はほとんどが筆だった。

当時私はお習字を習っていたから筆や硯なんかは有り難かったけど、

「シナの子供は気の毒だなぁ」って言っていたのを思い出す・。・


・・・今はどうなんだろう。


思えば、私達って幸せな国民なんすよね。

外国に移住したいとは思わない、っていうことは
自分の国が一番、と思えてるってことなのだから。

世界中の国で、よその(もっと豊かな)国に機会があればすぐにでも移住したい!
と思っている国民が、ほとんどいない国って、いくつくらいあるでしょうか。

っていうか、アジアに限ってもよいけれど、そういう国っていくつくらいあるんだろう。


私達はもっと日本と言う国と、この今の日本を作ってきてくれた先人達に
感謝するべきですよね。


日本から海外へ短期旅行する時に
ビザを取らずにいける国がたくさんありますよね。

私もいくつか、ヨーロッパやアジアに海外旅行に行きましたが、
ビザを取ったことは一度もありません。

同じアジアの国でも、日本のように
パスポートと飛行機のチケットだけで、世界に飛び出せて、
それをビザ無しで迎えてくれる国が世界中にたくさんある、
そういう国が、日本以外にいくつくらいあるのでしょうか。

日本のパスポートは世界のほとんどの国にビザ無しで入れるのです。

普通だったら、海外旅行に行く前に、まずビザを申請して
許可がおりてから出ないと、旅行の計画さえも立てられないのですよ。

「来月の休みに海外旅行に行こう!」なんて突然思い立って、
それですぐに予定通りに海外へ行けるような国はほとんどないのです。

日本のパスポートの便利さは世界の国々でも珍しいものだったのです。

ここ便利さを私達が享受できるのも、先人達のおかげですよね。

彼らが行く先々の外国で良いことをしたり、
あるいはこれが第一だと思いますが、悪さをしてこなかったからでしょう。

パスポートと言うのは、その国が国際社会でどれくらい信頼されているのか
という指針でもあると思います。

日本が世界に信頼されているからこそ、
世界の多くの国にビザ無しで日本人が受け入れてもらえるのです。

それはかつて、そんなに遠く無いですよ、30年くらい前です、
日本でテロや暴力行為を繰り返してきた共産主義者のような、
暴力テロ大好き左翼のおかげではありません。

ゲバ棒もってメット被って、火炎瓶投げつけて
大学を占拠した、かつての富裕層の学生達のおかげでは
絶対にありません。


当時、大学に行くと言うのは、ほとんどが金持ちの子供だけでした。

当時はみな地方から東京や大阪に、集団就職なんかで出てくる、
そういうのが当たり前の時代でした。

そういう方達のほとんどは中卒か、あるいは高卒ですよね。

私の義母も義父も、それより前の生まれですが、
その頃を知る人たちなわけで、義父も中卒、
義母も中卒で島根から集団就職で大阪に出てきた人です。

そういう人たちが一生懸命、真面目に働いて、日本を経済発展させてきた。

今の日本の豊かさは、そういう普通の真面目な日本の先人達のおかげなのです。

そういう人たちはそれこそ、中学卒業してすぐに親元を離れて、
社会に出て汗水垂らして真面目に働いている、その横で、
親の金で勉強させてもらっている、「いいとこの子」の大学生達が、
大学を占拠して、ゲバ棒持って暴れまわって、死人まで出して、

どういう思いで、義父母達は新左翼を見ていたのでしょうね。


自分は中学しか出られなかったけれど、子供には好きなだけ勉強させてやりたい
大学も、大学院も行きたいって言うなら行かせてやりたい、

そういう子供達のために、自分はしたいことも我慢して一生懸命働く、
そういう父や母が日本の父や母なのです。

働きたい仕事が無い、やりたい仕事の会社は雇ってくれない、
だからお金が無い。でもやりたくない仕事はやりたくない。

だからお金がないから生活保護貰おう、とか、派遣村に行ってお金貰おう、とか
そんな当たり前の努力をしない手前勝手な人たちではなく、
自分たちのことは出来るだけ自分達で頑張る、そういう人たちでありました。


暴力で世界を革命させようなんて、
そんな傍迷惑で大迷惑で自己満足していた独善的な赤い偽善者達ではなく、

文句を言わずに真面目にこつこつ働いた多くの普通の日本人たちのおかげで
豊かで平和で、ビザ無しで世界に飛び出せる、今の日本があるのです。


日本の先人達に感謝しましょう。





この記事へのコメント

2010年01月20日 17:27
黒猫さん、こんにちは!
ちょっと話はズレるかもしれませんが、私、以前冷蔵庫が壊れて使えなくなった時に、はじめて冷蔵庫のありがたさが身に染みた、というか、当り前のように存在しているものに支えられて現在の安定した生活があるんだよなぁと、しみじみ思ったことがあります。
蛇口をひねると安心して飲める水が出て、買い忘れたものがあれば夜でもちょっと買い物に行ける。
日本に住んでいると、日本の常識が世界の常識、日本人の考えは万国共通と錯覚してしまいがちですが、外国を世界を知れば知るほど、日本に産まれてよかった、日本人でよかった、と感じます。
この素晴らしい日本を作ってきた先人達に感謝し、世界に誇れる日本を守っていきたいです。
2010年01月20日 23:22
もはるさん、コメントありがとうございました。
私達が生まれた時には日本は当たり前に豊かで安全で、だからこれが実は世界でも希な有り難い事なんだというのに気付けないことが多いですよね。
日々感謝。これ、よく息子に言います。
つまり私のお世話に感謝しろってことですが(笑)!

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