トヨタ公聴会で涙で証言したスミスさんのレクサスは今も問題なく走っている。


トヨタの欠陥疑惑、アメリカで大旋風を巻き起こしているようですが、

まず、私がすごく不思議だったのは、
なんでアメリカでだけ?ってことでした。

トヨタの車なら、日本で一番たくさん走っているのではないかと思うのですが、
なぜ、今までに、このような大事件や欠陥疑惑が巻きおこらなったのか、

ヨーロッパを初め世界中に輸出されているのに、
なぜアメリカでだけ?っていうのがとても不思議でした。

ググって見ると、日本でも数件、ブレーキの利きにタイムラグがあるとか
急発進した、とかの報告があるようですが、

それでも、アメリカほどの件数は報告されていないようです。

それが、とっても不思議でした。


で、さらに不思議だな、と思う記事がありました。↓

レクサス、「急加速」なく使用 現在の所有者に確認

 【ニューヨーク共同】
23日の米下院公聴会で恐怖の「急加速」体験が披露されたトヨタ自動車の
「レクサスES350」が、目立ったトラブルもなく現在も使用されていることが
24日分かった。

米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が伝えた。

 米道路交通安全局(NHTSA)が現在の所有者に確認したところ、
3千マイルの走行距離で購入後、2万7千マイルに達したが
これまでに大きいトラブルを起こしていないという。

 23日の下院公聴会に出席した米テネシー州に住むスミス夫妻は、
保有していたレクサスES350を2006年に運転中、
車が勝手に加速して時速160キロに達する恐怖の体験をしたと涙ながらに証言。

この経験の後で車は売却したという。

2010/02/25 12:17 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010022501000403.html



・・・・・う~ん、なぜでしょう。

不思議です。


第一に、死の恐怖体験をした(欠陥)車を、よくも売ったモンです。

まずは、そこが驚き。

普通は、自分がそんな、死を感じるような恐怖体験した(欠陥)車を
中古車として販売するだろうか。

その車を、また誰かが運転して、自分と同じことになったら・・
って考えたら、普通は売らないよな・・・・。

っていうのが一つ疑問。


で、さらに、その(欠陥)車を買った人が、
その後、問題なく運転しているっていうことも、不思議。

なんで?

車に欠陥、あったのか?

それとも運転手に欠陥があったのか。






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