関岡さんが教える「年次計画要望書」


年次計画要望書1

http://www.youtube.com/watch?v=wcRyLZSlAAY&feature=player_embedded


年次計画要望書2

http://www.youtube.com/watch?v=UtNKM6xWns8

姉歯の建築偽装で、建築法改正のこと。


年次計画要望書3

http://www.youtube.com/watch?v=wzYlMD9GwO4

郵政民営化のこと。



簡保がアメリカの保険会社の子会社になってしまう。




会社法

堀えもんのこと。

株式交換のこと。

日本の優良企業が外資企業の子会社にされるか



日本の保険会社に外資(アメリカ)系のカタカナの会社が増えたのはなぜ?


日本の健康保険は国民皆保険。

日本国内のどこの病院で、いきなり行っても大体同じ医療が受けられる。


アメリカは1/4(貧困層とか)だけが国の保険で、
あとの中流以上はみんな民間保険会社の保険。

だから市場原理。

保険料に見合った医療しか受けられない。

保険に入っていない人は頭金払えないと医療も受けられない。

貧乏人は死ねってか。

だからか、米国人の平均寿命は日本人以下。

米国の医療は進んでいるのに、
大金持ちしか、そういう進んだ医療が受けられないからだろ。


WHOが2000年に主要国の健康保険制度の比較したレポートを出したら、
質の面で総合評価で日本が第一位。

アメリカは世界で15位。先進国の中では最低。

医療コストでは、先進国の中で日本は13位。

アメリカはコストの面では世界1位。


・・・つまり、一番お金が掛かっているのに、医療の質が最低のなのがアメリカ。

で、コストは余りかかっていないのに質は最高の、
効率的な医療制度を持っているのが日本。


だから、本来なら、民間の保険会社なんて
国民皆保険の日本にはいらないはず。

なのに、日本の健康保健は無駄が多いから省かなきゃいけない、

民間がやれるところは民間にやらせなきゃいけない、
とかいう報道が多くなって、国民もそう思いこんでる。

こりゃなぜか。

日本の保険制度が手薄になって、「うへへ」となるのはどこのどいつだ?

それは民間の保険会社でありました。


ガン保険はアメリカの保険会社から始まった。





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