普天間は国連軍の指定基地


普天間に国連軍 首相、官房長官知らず 
質問の「ひげの隊長」あきれ顔

2010.3.5 20:30

 鳩山由紀夫首相と平野博文官房長官は5日の参院予算委員会で、
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)が、
休戦状態にある朝鮮戦争の再発に備え日本にいる
国連軍の指定基地
であるのを知らないという失態を演じた。

普天間移設には国連軍の扱いも必要だが、
国連重視を唱える政権にもかかわらず、
首相と平野氏の念頭にはなかった
ことになる。

 質問したのは、陸上自衛隊のイラク先遣隊長だった「ひげの佐藤」こと
佐藤正久参院議員(自民)で

そこも分からずに移設をうんぬんするのはおかしい」とあきれ顔だった。

 日本には国連軍地位協定に基づき国連軍の軍人がいて司令部も存在するが、
平野氏は「国連軍の形でいるか分からないが
(神奈川県の米軍キャンプ)座間に国連軍の旗を掲揚している」

「正規の国連軍は日本に駐留したことはない」と迷答弁。

佐藤氏が「7カ所あるうちの一つが普天間だと知っていたか」と質すと、
首相は「教えていただいたことに感謝する」と、初耳だと認めるしかなかった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100305/plc1003052032028-n1.htm

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私も知らなかったから、偉そうなことは言えんけど、それにしても

民主党の議員は、誰一人としてこういうことを知らなかったってことかい。

知らない人が、こういうことを云々するっていうのが恐いね。

何にも知らない、無知な文民が統制する、日本の「文民統制」とは
なんと無責任なものなんだろうね。

こんな無知な文民に統制されてるなんて、
こんな物騒な国もないもんだ。

そういえば、西村真悟さんの時事通信でも言ってたけど、

・・・我が国の専守防衛という防衛方針であるが、
これはまさに蜂が家に入ってこなければ我が国は安全だという前提で、
家に入ってくるまでは蜂に対処してはならないというものである。

 ある市民が、市役所に電話をかけて、
家の外の街路樹にスズメバチが巣を作って安心して道を歩けない、
何とかして欲しいと訴えた。

如何に人手不足の市役所職員でも、
蜂が家の中に入り込むまで何もできないのです、とは答えない。

しかし、我が国の政府はそう答える。

それが、政府の専守防衛という方針である。・・・


http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=493


・・・こんな物騒な国もないもんだ。


「防衛は最大の福祉」と言われるけれど、
安心して暮らせるっていうのは、まさに「福祉」に他ならないよね。

蜂が家に入ってくるまでは対処できませんって、
こんな国、あかんやろ、マジで。

蜂の巣が近所に出来た時点で取り除くことができていれば、
死なずに済んだはずの国民が、
まんまと犬死するわけだわ。

よくよく考えたら、これもまぁ、無責任な話だわね。










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