中国ミサイル、日本の軍事基地のほぼすべて射程圏内


「中国を日本の脅威だとは考えたことはない」とか言っていたよね、

民主党の北沢防衛大臣が。


でも中国は、いずれ台湾と戦闘状態に入るという可能性を否定しないし、

だから中国は、日本と、その後ろにいる米国を脅威だと思っている。


その時、日本の基地が、米国の台湾支援の前線基地なると見て、

中国は日本のほぼすべての基地が射程圏内に入るミサイル部隊を配置した。


日本が、中国をどう思っていようと、関係ない。

中国は、「やる気」なんだから。

「やる気」で準備しているんだから。


日本は、どうすんのよ。


今日、準備始めて、明日には準備完了できるようなもんじゃないんだよ、
軍備って。

それくらいは、いかに阿呆でもわかるはず。


「中国は脅威じゃない」なんて、気休め言ってるだけじゃ

あまりにも無責任。


日本政府は、日本列島と、日本国民を、どう守るつもりよ。

見殺しか。


以下、メール転載します。


中国山東省にミサイル部隊、日本が射程圏内に

2010年3月22日00時15分 読売新聞

【香港=槙野健】

民間軍事研究所「漢和情報センター」(本部・カナダ)の月刊誌
「漢和防務評論」最新号は、
中国山東省莱蕪市に、第2砲兵(戦略ミサイル)部隊があると報じた。

 部隊は中距離弾道ミサイル「東風21」
(射程1770キロ・メートル以上)を備えているとみられ、
日本にある軍事基地のほぼすべてが射程圏内に入るという。

画像


 同部隊の新設は、中国中央軍事委員会が2005年に決めた

中台関係が悪化した当時、中国は、台湾と戦闘状態に入ると、
日本が米国の台湾支援の前線基地になる可能性が高いと警戒
し、
配備に踏み切ったと、同誌は指摘している。

画像


東風21 (CSS-5) MRBM

DF-21(東風-21 (Dong-Feng-21)、アメリカ国防総省コード:CSS-5)は、
中華人民共和国が開発した核弾頭搭載可能な
準中距離弾道ミサイル (MRBM)。

中国人民解放軍の第2砲兵部隊(戦略ミサイル部隊)にて運用されている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・ホント、中国ってさ、

こんなに軍備拡張する金があるならさ、

ちょっとは自国民の格差を埋めてやったらどうなのよ、

マジで。


内陸部にも水道くらい引いてやったらどうよ。


日教組が大好き「みんな平等」共産主義がさ、

彼らが敵視する資本主義国よりも

貧富の差が大きくなっちゃってんだから、

机上の空論っていうのは、共産主義のことを言うんだね。












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