橋本知事 参政権は「特別永住者に対する配慮は必要」

橋本知事、外国人参政権問題について、

特別永住者に対する配慮は必要だという考えだそうで、

以下、メールを転載します。


■橋下知事の外国人参政権法案についての見解

橋下知事が7日の民放テレビ番組に出演、

外国人参政権問題について、

「国が決めることであるが、大阪は在日韓国・朝鮮人が多いという事情がある。

特別永住者に対する配慮は必要だ。」と述べたとのこと。

しかし、一般永住者についての参政権付与については絶対反対であるとした。

 外国人参政権については知事は従来から
あまり明確に自らの意向を示したことがなかったが、
府議会の代表質問への回答に続くもの。

 確かに大阪には14万人近い在日コリアンが在住する事実がある。

特別永住者は戦前から日本に居住し、
日本が独立を果たしたサンフランシスコ講和条約発効(昭和27年)に伴い、
日本国籍を離脱した韓国・朝鮮人(コリアン)や台湾人とその子孫


変遷を経て、出入国管理特例法(平成3年)で定められた法的地位で、
国外への退去強制の適用制限や再入国許可などで優遇
されている。

何といっても日本国民と同様に戦時動員されて
朝鮮半島から日本に来た人は


敗戦から23年までにGHQの積極的支援のもとに
帰国することができた
のであり、

残留された方々は戦前から生活基盤が日本にあり、
自らの意思で残った人たち
であること、

選挙権を行使することができない以外は、在留資格に制限がないので、

母国韓国はもちろん、日本での経済活動も全く自由であり、

5年以内であれば韓国と日本の間を自由に往来することができること、

日本の国益を害する重大な犯罪を犯さない限り、
国外に強制退去させられることもない
など、

日本人以上の特権を有しているのである。

 何故、在日コリアンに配慮しなければならないのか

知事にはそろそろ朝鮮半島に絡む歴史観を修正してもらわねばならない。

失礼ながら、この点については勉強していないのではないかと
考えざるを得ない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


というわけで、

このブログでも何度か取り上げましたが、例えば

朝鮮人がゴミの如く漂着し密入国、不正住民登録に・・

http://www.youtube.com/watch?v=qzzYdG2WtRk

今日本にいるほとんどの在日朝鮮人たちは
当時の新聞に書いてあるように、
密入国で日本にやってきたのですね。

そして、不正住民登録をしたわけですね。

さらに言えば、、ずっと前から、在日朝鮮人たちの生活保護受給は
日本の社会問題になっていたわけです。

彼らは弱者ではなく、強者です。

居直り強盗です。


さらに例えば、

昭和30年の法務委員会での小泉純也議員、

小泉純一郎元総理大臣の父の発言。
        ↓
60万と推計をせられる朝鮮人のうち、日本から母国に帰りたいという者は、
一人もいない
といっても大した言い過ぎではない。

一方向うからは、入れれば、それこそ手段方法を選ばず、
命がけでも密航をして、方法さえつけば怒濤のごとくどんどん入って来る


そしてこちらから強制送還をしようといたしましても
韓国の政府がこれを容易に受け付けないというところに、
人道問題だけでは解決しない大きな国と国との外交問題と申しますか、
もう入国管理局だけでは手に負えない大きな外交問題となって
ここに横たわっておるのは、私が申し上げるまでもなく、
御理解をいただいておると思うのであります。

ですから要するに、こちらは国際的な
いわゆる紳士としての態度をもって韓国に接しましても、
韓国の方は、紳士的でないとは申しませんが、
御承知の通り李承晩ライン、その他漁船の拿捕の問題、
こちらから、密航した者を密航したという確証をあげて韓国に申し入れましても、
その送還を容易に受け付けない


こちらは向うから出てきた者を受け入れっぱなし、
不法入国であろうが何であろうが、返すことができないで、
大村収容所にはますます人員がふえていく、
それをみな国費で、国民の血税で養ってやらなければならない、
その取扱いについても、きわめて懇切丁寧にしなければ、
人権蹂躙というような問題まで起きてくる


これを大まかに考えますと、一体日本のためにやらなければならないのか、
日本国民の血税の犠牲において、韓国人をまず第一義として
大事にしてあげなければならないか
というようなところまで、
考え方によっては行く問題であると私は思うのであります。
・・・・・

第022回国会 法務委員会 
第23号昭和30年6月18日(土曜日午前10時59分開議)より

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/022/0488/02206180488023a.html


・・・ま、こんな感じでね、今も昔も、
日本にとって大迷惑な存在だったわけでね。


そういえば、ネット上でよく知られていましたが、

戦時中の徴用令によって日本に渡航し、
昭和34年の時点で日本に残っていた朝鮮人は、
当時登録されていた在日朝鮮人約61万人のうち
わずか245人だったことが10日、分かった。

自民党の高市早苗元沖縄・北方担当相の資料請求に対し、
外務省が明らかにした


という記事が産経には載りましたね。


【土・日曜日に書く】政治部・阿比留瑠比 
前提失った参政権推進論
2010.4.4 02:51

≪強制連行が付与の根拠≫

・・・自民党の高市早苗元沖縄・北方担当相は
3月10日の衆院外務委員会で、
「複数の閣僚が戦時徴用されて内地に来た朝鮮人の存在、
今残っている方々(在日韓国・朝鮮人)の存在を
参政権付与の必要性の根拠としている」と指摘し、
次のような例を挙げた。

 原口一博総務相
「自分の意思に反して(日本に)連れてこられた人が地方で投票の権利を持つのは、
日本国家として大事なことだ」(1月14日の講演)

仙谷由人国家戦略担当相
「戦前の植民地侵略の歴史があり、
その残滓(ざんし)としての在日問題がまだかかわっている。
その方々の人権保障を十二分にしなければならない。
地方参政権も認めていくべきだ」(1月15日の記者会見)

・・・だが、10日の衆院外務委で高市氏が示した
昭和34年7月11日付の外務省記事資料
「在日朝鮮人の渡来および引き揚げに関する経緯、
とくに戦時中の徴用労務者について」は、
こうした「強制連行神話」を根底から覆すものだった。


戦時徴用残留者は245人

これに関しては、かなり前からインターネット上では
34年7月13日付の朝日新聞の
大半、自由意思で居住 外務省、在日朝鮮人で発表
という記事が流通していたが、これまで元資料は確認されていなかった。

 それについて高市氏が外務省に資料を要請し、・・・
最近になってようやく見つかったと報告してきたという。

記事資料とは「外務省としての正式発表のうち、
外務報道官としての公式見解などを表明したもの
」とされ、
政府全体の公式見解といっていい。

・・・資料は、当時登録されていた在日朝鮮人約61万人について

「関係省の当局において、外国人登録票について、
いちいち渡来の事情を調査した」結果をまとめたもの


戦時中に徴用労務者としてきたものは245人にすぎない」と指摘した上で
こう明言している。

 「現在日本に居住している者は、
みな自分の自由意思によって日本にとどまった者
また日本生まれのものである。

したがって現在日本政府が本人の意思に反して
日本にとどめているような朝鮮人は犯罪者を除き一名もない



≪閉ざされた言語空間≫

第二次大戦中内地に渡来した朝鮮人、
現在日本に居住している朝鮮人の大部分は、
日本政府が強制的に労働させるためにつれてきたものである
というような誤解や中傷が世間の一部に行われているが、事実に反する


 資料はこうも指摘する。

さらに(1)20年8月から21年3月までの間に、
帰国を希望する朝鮮人は政府の配船によって約90万人、
個別的引き揚げで約50万人が引き揚げた

(2)政府は21年3月には残留朝鮮人全員約65万人について
帰還希望者の有無を調査し、希望者は約50万人いた。

だが、実際に引き揚げたのは約16%の約8万人にすぎず、
残りの者は自ら日本に残る途(みち)を選んだ-ことなども説明している。

 これら当時の政府見解について、
10日の衆院外務委で高市氏が岡田克也外相
「現在も有効か」とただしたところ、
岡田氏の答弁はこんなあやふやなものだった。

 「急に聞かれても私、把握していないので分かりません

 岡田氏は、永住外国人への参政権付与を
「民主党結党以来の悲願だ」と推進してきたが、
背景にある事実認識はこの程度なのか。

 そして、この高市氏が発掘した資料については、
国会で取り上げられたにもかかわらず、
産経新聞を除くメディアはほぼ黙殺した。

自分たちの論調に合わない情報は報じたくないのだ。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100404/plc1004040251006-n1.htm



・・・つまりは、彼ら在日は自分の意思で日本にいるわけで、

自らの意思に反して日本にいるわけではないのですからして、

まさに、「何故、在日コリアンに配慮しなければならないのか。」


というわけですね。


とにもかくにも、事実を知ることは大事なことですね。

でないと、容易に騙されますから。














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