ドイツでも移民問題


ドイツ人が「ドイツ人だから」という理由で
ドイツにいながら、外国人にいじめられる、という事実。


これ、ネットではもう有名なので、ご存知の方も多いとは思いますが、
ここにも貼っておきます。

ドイツでも移民問題(オランダの悲劇も見てね)

http://www.youtube.com/watch?v=O9HQI3MevvI&videos=tpQpCdroOp4



ベルリンの学校で、移民の生徒数が増え、
ついにドイツ人の生徒数を超えたら、どうなったか・・・

しかも、この地区では移民の数が全体の90%を超えているそうで、

少数派になったドイツ人の子供たちが「ドイツ人だ」という理由で
母国で、移民に、いじめられている。


移民の子たちは、カメラで撮られているのにも関わらず、
ドイツ人の子を平気でいじめ続けている。



いじめられる原因について聞かれたドイツ人の子供は、

「だって、ぼくは外人じゃないから・・・」



いじめられないドイツ人の子供に、いじめられない理由を聞くと、


「ギャングのように行動しなきゃね、ここでは・・・」




そこで、経済的余裕のあるドイツ人家庭は、この地区から引っ越し、

貧しいドイツ人家庭は、残った。

彼らはイヤでも経済的に引っ越せないから、移民の横暴に耐えるしかない。






・・・なんだ、それ、


と笑える状況に今の日本はありません。



民主党は「移民1000万人受入計画」を立てています。



ご存知のように移民は、「コリアタウン」や「チャイナタウン」というように、

ある一定の地域に、固まって住みます。


だから、その地域では、すぐに移民がマジョリティになれます。





このまま、中国人の移民が増え続ければ、近い将来、こうなるんです、日本も。



ヨーロッパが移民を排斥する動きを見せているのは、
こういう事実を知れば、「当然」と考えるでしょう。


自国の領土、そして自国民と自国民の財産を守るのは国家の役目です。




ヨーロッパは冷戦崩壊後、「ポストモダン思想」を夢想し、

西側との協調姿勢を見せ、民主化路線を歩んだ、
ゴルバチョフ時代のソ連を好評しました。


でも今、プーチンはどうでしょう。


経済的に復興した「ロシア」あるいは「中国」といった、
かつて経済破綻した共産主義国、あるいは専制独裁主義国は、

ポストモダン思想の人たちが夢想したような、国際的共生の道を歩んでいません。


それどころか、経済的に復興し、力をつけたことによって
「19世紀」に戻ってきてます。


中国が南沙諸島や尖閣諸島で見るように、武力で領土を広げ、
そこの資源を確保しようとしているのは、まさに「19世紀的」です。

「好戦的」です。


資源はマーケットで平和に買える、という考えは、彼らにはない。


つまりは、自己保全ということに現実的、ということもできますが。



とにかく、「国際共生」、「異文化共生」、みたいな、
「おめでたい思想」はすべて、現実的には打ち砕かれました。


かつてそれを夢想した彼らは、現実を見たくないだろうし、
認めたくはないでしょうが、

現実は現実です。




この動画のコメントにあるように・・・、


「これを見て「異文化融合」なんて有り得ないことがよくわかりまし­た。


あるのは飲み込む側と飲み込まれる側の2種類

もしくは対立と憎悪。


異文化は分け隔てるのが最良

それが人類の智恵。」



「異文化は分け隔てるのが最良。

まさしく、その通りですね。


民族対立や民族虐殺の火種にもなります。」




これは、普通の脳みそがあれば、誰でもわかることですよね。



これが分からない反日サヨクは、脳タリンか、

あるいは出自、アイデンティティが日本人ではないんでしょう。








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