日本人が知るべきこと。

連合国の背任行為、
国際法違反のいわゆる東京裁判やGHQの占領政策、
あるいはルーズベルト大統領の対日計画など
(つまりアメリカをヨーロッパの戦争に介入させるための
対日計画、あるいはドイツへの挑発行為など)

今となっては明らかなこれらの事実を
講和条約を結んだ後の今、
アメリカに謝罪要求するよりは、
日本の子供たちに事実を教えることが絶対に必要だと思う。


「ポツダム宣言」について教える時は、これが、

「日本国軍隊の無条件降伏」を一条件に休戦することに合意したのだから、
調印したのは国際法上厳密に言えば、「休戦協定」であること。
(「世界が裁く東京裁判」より)

つまり、
これが無条件降伏をしたのは軍隊だけであって
日本政府の無条件降伏ではなかったことも合わせて教えるべきだし、

アメリカ政府はこの条件付休戦である「ポツダム宣言」という国際条約を踏みにじって、
日本国は無条件降伏したのだというデマを流し
しかし、それに反論しようとすると、検閲によって、
一切の発言権を奪って、反論できないようにした


ということも教えるべき。

さらに、その後、GHQは、

神道排除を目的とした神道指令、
これまでの歴史・地理・修身教育の廃止と、
占領政策を支持するような歴史・社会化教育の導入
日教組の結成促進、
日本の経済競争力を弱める意図を含んだ財閥解体と労働組合の結成助長など、
多岐にわたり、
その総仕上げが、日本の国としてのありようを定めた大日本帝国憲法の廃止と
GHQ製の現行憲法の強制であった。
(「世界が裁く東京裁判」より)

このような国際法上、認められていない
卑怯な占領政策をGHQがしたことも合わせて教えるべきです。

なぜなら、1907年10月18日、オランダのハーグで、国際条約として調印締結された、
『陸戦の法規慣例に関する条約』 、つまり 『ハーグ陸戦法規』には、

第43条(占領地の法律の尊重)

国ノ権力カ事実上占領者ノ手ニ移リタル上ハ、
占領者ハ、絶対的ノ支障ナキ限、
占領地ノ現行法律ヲ尊重シテ、
成ルヘク公共ノ秩序及生活ヲ回復確保スル為施シ得ヘキ
一切ノ手段ヲ尽スヘシ。

つまり、敗戦によって国土が他国に占領され、
国家(敗戦国)の権力が占領者(戦勝国)に移った時には、
占領者は絶対的な支障が無い限り、占領地の現行法律を尊重しなければならない

と言っているのです。

これを、終戦当時の日本に当て嵌めた上で解釈すると、

敗戦によって日本の国土がGHQ(実質的には米国)に占領され、
日本の国家権力が占領者であるGHQに移った時には、
GHQは絶対的な支障が無い限り、
日本の現行法律を尊重しなければならない


と言う事になり、GHQは、『明治憲法』はおろか、
日本の各種法令にさえ手を付けてはならないと言う事
になる訳です。

ましてや、日本政府を差し置いて、
GHQが憲法草案を作成し、
それに沿った形での『新憲法』制定を強いたとなると、
明確な『ハーグ陸戦法規』違反 ── つまりは、「国際法違反」と言う事となり、
当然の事ながら、『新憲法』自体も「無効」である
と言う事になるのです。

しかも、『新憲法』は憲法全文にわたって英文が先に出来上がり、
後から日本語訳されたもの
なのです。

そして、この、『新憲法』は、たったの十日で憲法草案が作成され、
しかも草案作成スタッフの中には、ただの一人も
憲法学者や法律専門家が含まれてはいなかったのです


不磨の大典『日本国憲法』は国際法違反の産物
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/constitution.html


こういう事実を教科書でしっかりと日本の子供たちに教えるべきですね。

またこの『日本国憲法』は、前文において、

平和を愛する諸国民の公 正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した


と述べています。

日本国民のの安全と生存を、
平和を愛する諸国民の公 正と信義に信頼して保持

しようと言うわけですが、本当に世界は、
平和を愛する国だけで構成されているのでしょうか。

では、なぜ、日本がGHQに占領されて、武装解除されたのに、
日本の敗戦のたった5年後に
朝鮮戦争などが勃発することになるのでしょか。

朝鮮戦争(ちょうせんせんそう、1950年6月25日 - 1953年7月27日停戦)は、
成立したばかりの大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の間で
朝鮮半島の主権を巡って、北朝鮮が韓国に侵略し勃発した国際戦争

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%88%A6%E4%BA%89


その後も世界では戦争や紛争が絶えません。
日本が戦争をやめても、世界は平和になっていません。

今ではやっと、北朝鮮が日本人を拉致していたということも歴史的事実となりました。

しかし、護憲派の左翼たちは、
隣に平和を愛さない国があるということが事実となってしまうと、
憲法の全文に謳っていることは嘘だということになり、

改憲派の声が大きくなることを恐れ、
土井たか子など、社民党などは、
「拉致は右翼のでっち上げだ」などと言って
長い間、これを認めませんでした


もちろん、自民党の中にも、金丸、野中、亀井静香(当時は自民党)など、
社民党と同じような発言をする人がいました。

彼らは事実を否定して、憲法を守った、というわけです。

この間にも、新たな拉致被害者が増え、
救えたはずの同胞、日本国民が、むざむざと見殺しにされていきました。


すぐ隣に、平和を愛さない国が、現に存在するのです。



あるいは、戦前の中国大陸や朝鮮半島での日本軍の駐留も、
現在の米軍の日本駐留と同じように条約で認められたものであったこと、

そして、それに対する中国国民党の蒋介石のテロ行為や通州事件こそ、
日本人や自衛隊が、日本のアメリカ軍基地に攻撃を仕掛け、
日本にいるアメリカ軍やその家族や、他のアメリカ人を暴行、惨殺するのと等しい行為だった
という事実を日本の子供たちに教えるべきだと思います。
(田母神俊雄)


先の大戦のすべてにおいて、日本人と日本軍が悪かった
という「ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラム」による刷り込みや、
GHQや連合国に対する批判の一切を、検閲制度への言及を厳禁した上で
検閲によって封じ込めたことに象徴される、「ポツダム宣言」違反の、
GHQの違法な政策を、
日本人が日本人自身の手で、代々受け継ぐのはなぜ?



慣性の法則ですか?



日本でも、今後ますますネットが普及するでしょう。
全家庭がネットと繋がる日も遠くは無いでしょう。

現在でも、子供たちが簡単にネットで情報を得ることが出来るようになりました。

ポツダム宣言、東京裁判、GHQの政策、などというキーワードで検索すれば
容易に事実に到達できますね。

教科書の記載と、歴史の事実の違いを知った時、
子供たちは、どう思うのでしょうか。

教科書をつくった大人や、
でたらめな教科書の記述に基づいて授業をする教師に対して、
どんな感情を持つでしょう。



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