中国国民党のテロ行為

 
引き続き、田母神俊雄さん「自らの身は顧みず」より


日本は日清戦争、日露戦争などによって合法的に権益を得て
これを守るために条約などに基づいて軍を配置した
のである。

これに対して中国国民党の蒋介石は頻繁にテロ行為を繰り返した。
邦人に対する大規模な暴行惨殺事件も繰り返し発生
している。

これは現在日本に存在する米軍の横田基地や横須賀基地などに、
自衛隊が攻撃を仕掛け、米国軍人およびその家族などを暴行、
惨殺するようなものであり、とても容認できるものではない。


例えば昭和12年(1937)7月29日には、
婦女子および朝鮮半島出身者を含む日本人居留地民約230人が虐殺された。
いわゆる通州事件である。


この事件は日本人を激昂させたが、当時の新聞によると、
女性はすべて裸にされて辱めを受けて、男性は局所を切り取られたりしていた。
また、鼻に牛のように針金を通された子供や、目玉をくり抜かれた人、
さらに腹をえぐられたりした人など、見るも無残だったという



"中国国民党のテロ行為" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント