日本人はいつも条約を守った。

引き続き、「自らの身は顧みず」より


中国国民党に言わせれば、日本などとの諸条約は圧力をかけられて
無理やり締結させられた条約だと言うかもしれないが、
昔も今も圧力を伴わない条約など存在したことはない。

今から150年ほど前、
日本が開国するに当たって結んだ日米修好通商条約も
関税自主権がなく外国人の裁判権も無い不平等なものだった。

とても独立国家とみなされていない状態だったが、
日本人は条約を守り、刻苦勉励して西洋を学び、
西洋に追いつき追い越すために懸命に努力したのである。

結局、関税自主権が認められたのは日露戦争に勝利して、
日本が名実ともに一等国として承認されてからだった。
逆に言うと、関税自主権も持たずにロシアまで破ったのが
日本である。

だが、蒋介石は抗日と称して日本への挑発を繰り返した。
日本は辛抱強く和平を追求したが、その度に裏切られたのである。

"日本人はいつも条約を守った。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント