アメリカも中国や韓国に負けてない 

中国がしていることって、アメリカがしてきたことやしていることと、そんなに変わりが無いのに、
アメリカは宣伝が上手だし、ドルは基軸通貨だし、

アメリカがしてきたこと=白人列強各国がしてきたこと、ということだから、

ま、世界もアメリカにはあんまり、ねぇ、ってことで、

アメリカの「自国の国益最優先」には、国際社会も、まあ、大目に見てる。


プリウスの件も、アメリカの言いがかりだったことは、もう、アメリカの議会も議員も認めてるよね。


「謝罪と賠償」が欲しいところだけど、そんなことを言ったら、また猛烈に叩かれるのは分かり切っているからね、
トヨタは泣き寝入りするしかない。


そして、そんなアメリカの言いがかりは何のためだったかというと、

もちろん、トヨタを叩いて、アメリカの車産業、GMとかを復活させること、


そしても、もう一つ、これが日本のメディアではあまり報道されていないけど、

プリウス=ハイブリッド車、の技術、「ソースコード」というブラックボックスを盗むためだったのです。


これは、こちらにわかりやすい説明がありましたので、転載します。

         ↓

ハイブリッド技術の一番肝心な所はソースコードと言います。

私のエントリーでも余りこの事は詳しく書きませんでしたので、若干補足させていただきます。

ハイテク製品は何でもそうですが、メカの部分とそれをコントロールするコンピュータのソフトウエアが有ります。

このソフトウエアの一番肝心な所をソースコードと言っています。

車でいえばある状態で走っているときのエンジンの回転数・アクセルの開度・ミッションの状態・モーターの状態など膨大なデータを取り込んで、最適な条件をエンジンやモーターに指示します。

このソフトウエア開発には膨大な試作・テストやノウハウの積み重ねが必要です。

プリウスの場合、初代開発から数えれば15年以上かかった膨大なデータの上に成り立っている


今回の件ではトヨタにこのソースコード全部を提出させたと聞いています。

提出させられたソースコードは数万行に達する膨大なソフトウエア

これが手に入れば労せずしてハイブリッド車が出来るほどのデータです。


余談ですがソースコードは最近中国が中国で作る家電製品のソースコードを政府に提出せよと言いだしています。

今の所日本も欧米も大反発してますが何せ日本は政府が全く無知、いつ何時変な約束をしてしまうか心配です。


ごく身近な物でソースコードのあるものの例。

パソコンのマウスです。
昔のマウスはボール式でした。だからマウスを動かした距離だけしかポインターは動きません。
今のレーザーマウスはすばやく動かせばポインターは大きく動く、だから使いやすいのです。
その為にマウスをどんな速さで動かしたか、それによってポインターをどれだけ動かすか、それは各社のノウハウです。

このソフトがまあ言ってみればソースコードと思ってください。
だからマウスはメーカーによって使い勝手が違う、まあそんな理由です。



・・・・・・ アメリカのハイブリッド車がトヨタ車のパクリである事を証明するには、
アメリカのハイブリット車のソースコードがトヨタのそれと同じであると証明しなければなりません


 でもアメリカメーカーがソースコードを公表しなければそれは不可能です

 だから安心してパクったのです



・・・・・・以下はサクラメントの米国人弁護士の友人の言葉です。

日本が何の政治的抗弁も対抗処置も弄せず、日本の基幹産業の自動車産業のトヨタに虎の子のソースコードを開陳させた事は逆に米国の議会関係者は唖然としていたよ。

まさか本当に素直に出して来るとは日本は大丈夫か



と云うのが米下院院内総務の感慨だったそうな。


日本国債格付けの格下げも国の借金の問題ではなく(対外債務は皆無なのだから関係無い)こういう日本政府や日本企業の脇の甘さが格下げ材料に「される」。

さらに今度はこの格下げがまた別の「材料」として日本叩きに使われる。

PTTも同じ臭いがするね。日本は米国政府の誘いに容易に乗らない方が良い。


・・・・・・・当時のトヨタ事故の事例は少し車に詳しい人なら、誰が見ていもオカシナ話ばかりで、
しかも韓国系の被害者ばかりだったそうです

http://yomo-uni.iza.ne.jp/blog/entry/2178948/



はあ・・・、こういう解説をしてくれるTVコメンテーターを望みますが、無理なんでしょうね。


「正義の国・アメリカ」、「世界の警察・アメリカ」の正体は、実は中国とそう大きな違いもありません。



それにしても、トヨタ車の不調を訴えたのが、在米韓国人ばかりだった、ということ、
ネット上ではすでに有名ですが、

GMなどの車産業を立て直したいアメリカの思惑と、ヒュンダイを売り込みたい韓国の、日本の車たたき=トヨタ叩き、

・・・うまいこと、重なったものですね。



クリントン政権のときも、日本企業がたくさん、叩かれました。

訴訟をいくつも起こされ、多額の賠償金を分捕られました。


三菱自動車のセクハラ訴訟。

同社の工場では「男の従賽員が同僚の女性に好き放題セクハラを仕掛け、乳房をもみ、股間をまさぐっている。女性が被害を訴え出ると平気で解雇した」。


こんな大嘘を、よくもまあ、「南京大虐殺の中国人」も、「従軍慰安婦の韓国人」もびっくりですよ。

アメリカも、中国や韓国と変わりません。


そして、アメリカもまた、中韓と同じように、
これで、三菱自動車がアメリカが稼いだ金のすべてを取り上げました。


有名な、カリフォルニア州のマイク・ホンダ議員の「従軍慰安婦」非難決議も、この政権のときです。

彼ははこの手柄で連邦議会の下院議員のポストを手に入れたのですから、
チベット人やウイグル人を大虐殺して出世する中国となんら変わりはありません。


「ニューヨーク・タイムズ」も親中、反日なのはクリントン、民主党政権と同じです。


そして、ブッシュ共和党政権になって、対日訴訟はぴたっと止まりました。



私には絶対に忘れられません。

エロ・クリントン。

年次改革要望書も、このエロじじいの時に始まりました。





アメリカでも「民主党」政権というのは、左寄りですから、

左寄りというのは、社会主義的なので、政府の金がたくさん、いるのでしょうね。

でも、アメリカは税金をあまり取らない国ですから、
こうやって、取り易い外国からとって来るのが「国策」なのでしょう。


そういえば、韓国の大統領、ヒロアキクンでしたか、彼も選挙のときに、日本からいくら金を取ってこられる、というようなことを選挙の公約にしていましたね。

ま、アメリカはそこまで露骨ではないわけですが、「不言実行」してくるわけですね。


怖い国です、アメリカは。

っていうか、どこの国も、怖いのです。

自国のことだけを考えて、国益優先でやってくるのです。

それが国際常識です。


日本だけなのですよ、怖くも何とも無い、馬鹿な国は。

だから、「世界のATM」なんて言われて、しかも、大金を出しても感謝すらされずに、馬鹿にされるんです。

そして、そういう状態を作っているのは、反日、反米、反自衛隊の左巻きなんですがね。

国民が、また、そういう左巻きを当選させるものだから、どうしようもありませんが。






"アメリカも中国や韓国に負けてない " へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント